アウディの中型SUV、『Q5』。世界的に好調なセールスを続ける同車に、高性能モデルの設定が計画されているといいます。

米国の自動車メディア、『CAR AND DRIVER』によると、アウディは最近、ある名称を商標登録。それは『RSQ5』と『SQ5』で、両車はQ5の高性能バージョンを示唆しているといいます。

「RS」「S」といえば、アウディのハイパフォーマンスモデルに与えられるグレード名。すでに『A5』シリーズに『RS5』と『S5』、『A3スポーツバック』には『RS3』と『S3』が設定されるなどしています。

Q5にRSやSが追加されるとしたら、アウディのSUVとしては初の出来事。ライバルのBMW『X3』やメルセデスベンツ『GLK』には、現時点で「M」や「AMG」が設定されていないだけに、ライバルに先んじるアウディの戦略と受け取れます。

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今回のデトロイトモーターショーで目立った新型車発表のなかったボルボカーズ。そこで同社は、EVの衝突安全性能を前面に押し出した展示を行いました。

ボルボブースに置かれていたのは、『C30』ベースのEV、『C30エレクトリック』だ。欧米の基準である64km/hの前面オフセット衝突テストを受けたモデルを展示。これは、ガソリンやディーゼルエンジン搭載車と変わらない安全性をPRする狙いです。

EVは既存の内燃機関車とは異なり、高圧なバッテリーや各種ケーブル類を搭載。これらが衝突事故の際、乗員や救助に駆け付けたレスキュー隊員に、感電などの2次災害を及ぼす危険性があります。

同社のステファン・ジャコビー社長兼CEOは、「EVの安全性は乗員のためだけでなく、レスキュー隊員のためにも確保されなくてはならない」と述べ、EVの安全性追求を強化する姿勢を示しています。

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