デトロイトモーターショーのサイオンブースに、東京オートサロンも顔負けのド派手な『カローラルミオン』(米国名『xB』)を発見しました。目をひくのは真っ赤にペイントされたボディです。よく見るとこの真っ赤な模様の正体が「大ダコ」であることがわかります。

サイオンはトヨタの若者向けブランドで、モーターショーではユニークなカスタムカーを出展するのが慣例となっている。今回は、波を漂う船に大ダコが絡み付くイメージのペイントが施されたカローラルミオンが展示された。タイトルは「The Squid / The Salty Dogs」です。どうみてもタコだが、イカと名付けられています。The Salty Dogsは船の名前らしく、リアにペイントされた浮き輪にその名前が確認できます。

ペイントばかりに目が奪われるが、左右異色のLEDヘッドライト、金メッキグリル、カーボン製スポイラー、19インチアルミホイールなど迫力あるカスタムパーツを満載しました。

また、残念ながら公開されてはいなかったが、内装にも大幅に手が加えられており、ブラックレザー&スエードシートカバー、サイドテーブル、LED照明などのほか、アンプ、ウーファーといったオーディオ設備、4台の7インチモニターとDVDプレイヤーなどを装備し、ラグジュアリー感を追求しました。

日本では販売的にも比較的大人しいカローラルミオン。若者の心をつかむためには、こんな大胆なアピールも必要なのかも・・・?。

すごいですね~
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プリウス G Sports Conceptは、『プリウス』の「S ツーリングセレクション」をベースにスポーティさを演出する内外装を装着したコンセプトモデルです。

開発テーマは“Hybrid Synergy Sportsで、優れた環境性能と走る楽しさを高い次元でバランスさせた新しいスポーツを提案する。ブラックアウトされたフロントバンパーやブラックのマット塗装が施された大径ホイールが精悍さを演出しています。


ハイブリッドとスポーツの組み合わせはCR-Zが出ていますが、こっちのほうがいいですね。
※写真はhttp://response.jp/article/2011/01/14/150400.htmlを御覧ください。
14日開幕した東京オートサロン2011で日産自動車は、EVの未来的なスポーツドライビングのイメージを表現したコンセプトカー『リーフ エアロスタイルコンセプト』を展示しました。

リーフ エアロスタイルコンセプトは、リーフをベースに特徴的なシルエットや、キャラクターラインがよりクリアに見えるエアロパーツを装着したモデルです。

開発を担当した日産自動車アクセサリー事業本部の藤井真チーフプロダクトマネージャーは、「今回のコンセプトカーは、外装では樹脂パーツを使っている部分をすべて変更しております。リーフの純正オプションで用意しているエアロパーツの開発で得た空力特性などのノウハウで、エアロスタイルを提案してみました」

「特徴的なのは、フロントバンパーからサイドにつながるキャラクターラインを強調しているところですね。特にフロント部分では突起するようなデザインを採用していますが、これによりフロントからサイドへの空気の流れを切ってあげているのです」(藤井氏)と、コーナー部分は、なだらかに仕上げるより、シャープな面で仕上げる方が空力的に良い結果が出るといいます。

藤井氏は「EVやハイブリッドカーになっても、“カッコ良くありたいと思うのは変わらない”との思いで制作しました。おかげさまで海外メディアの方からも反響があるなど、驚いているところです」とコメント。オートサロンでの反響によっては、市販化も検討したいとのことです。


カッコイイ良くて燃費もいい・・・(多分)悪い所なしですねo(^▽^)o

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