情報入手先一覧
災害情報の入手先一覧
かなり偏りがありますのがご容赦願います。
全く信憑性のない情報が錯綜しているようです。
できる限りご自分で確認してからの対応を強くお勧めします。
消防庁twitterのID
@FDMA_JAPAN
ツイッターのIDを持っている方はかなりリアルタイムで発表してくれているようですよ。
これからはかなり電力が足りなくなるようです。
輪番停電は皆さんの節電により回避できるかもしれません。
現在輪番停電が回避できているのは、電車の運休によるものということです。
できる限りの節電に協力しましょう。
この先
3日間にM7クラスの余震が起こる可能性が70%。
その後3日間にM7クラスの余震が起こる可能性が50%ほどあるそうです。
大きな揺れを感じたら
ドアを開けるなどの脱出口の確保
テーブルの下にもぐるなどの身の安全の確保
ガスの元栓を閉めるなどの火の始末
沿岸にお住まいの方は津波の恐れがあるためできるだけ高台に逃げる
ラジオなど情報を入手できるものがあったら確保しておく
車を運転中の場合はゆっくりと減速し左側に車を寄せてエンジンを切る
外を歩いている場合は高い建物や電柱など落下物や倒れる可能性のあるものへはできる限り近づかない
十分に注意して行動しましょう。
11時8分に福島の原発で水素爆発が起きたようです。
お近くの方は肌の露出を控えるようにとの発表がありました。
被ばくに注意してください。
またテレビで大津波が押し寄せているとの情報が発信されていましたが、気象庁の発表によると若干の海面変動は見られるものの津波と呼ばれるものは見受けられないとのことでした。
やはり情報がかなり錯綜しているようです。
官公庁の発表する公式の情報を確認するようにしてください。
自分はこの先節電のためPCの電源を落とします。
生存確認のためブログは続けますがケータイだけで行います。
返信できないかもしれませんのでよろしくです。
さて、何とか水の確保をしなければ。
ライフライン寸断
浦安市(特に自分の住む地域)では震災直後からガス・水道が止まっています。
まずはガス。
京葉ガスを使用しているのですが、復旧までは約2週間。
その間はガスは使えません。
ガスが使えないということは当然お湯が出ないということ。
お風呂には入ることかないません。
当然ガスコンロも使えないので料理もできません。
浦安市内の食料品を売っているお店はコンビニを含め閉店状態です。
食べ物にも苦労しています。
カップラーメンや出先で買ってくる出来合いのものしかありません。
次に水道。
これは第6報で浦安市内は70か所の配水管の破断が見られるとの発表がありましたが、実際はこれを大幅に上回る被害があったようで第8報では被害箇所の記載はなく、ただ復旧の見通しは立っていないということでした。
震災直後に風呂釜一杯に溜めた水もすでに底を尽きかけています。
現在、自治体が各家庭に20リッターを上限に給水していますがはっきり言って全く足りません。
今は会社に行くたびにエコバッグに入るだけ(2リッター×4)水を買って帰っている現状です。
飲み水の確保が精いっぱいで風呂や洗濯、食器などが全く洗えない状況です。
特に困るのがトイレ。
トイレを流すのに要する水の量はおよそバケツ一杯。
これでだいたい10リッターほど。
支給されている水の半分を使ってしまうことになります。
自分は親と同居しているため3人分の水が必要になります。
それでも給水は20リッターが上限。
現在給水されている水は「飲料水」ですが、そのうち飲用には適さなくなるとのことでした。
とにかく水が足りません。
会社の同僚が水を運んできてくれるという嬉しい申し出があり、一旦は断ったのですがそれでも持ってきてくれるようです。
こういう時は本当に助かります。
道路の状況も相変わらずひどく、車が走るたびに粉じんが巻き上がる状況で目を覆いたくなるような光景です。
凸凹も日に日にひどくなっているような印象を受け、段差が大きくなっているように見受けられるところもあります。
相変わらず破断した水道管から水は湧き出しており、それのせいで泥が流され地盤が下がっているのかもしれません。
電車で最寄駅を降りると泥のにおいが鼻を突きます。
液状化した泥のにおいです。
浦安市内の状況はこんな感じですが、東北地方の方を考えると家が完全に破壊されたわけではないし、何より家族が無事だったので文句は言えないでしょうね。
妹が福島の郡山に住んでいますが、こちらとも連絡が取れました。
自宅マンションにはひびが入ってしまい半壊の状態だそうです。
もうあの家には入りたくないとまで言っていました。
どのような状況なのか知ることはできませんが、こちらよりもひどい状況であることは間違いなさそうです。
現在ライフラインが寸断されている方々、そのうち必ず復旧しますのでそれまで何とか頑張りましょう。
追記
京葉ガスから新しい情報がもたらされました。
明日の復旧作業は自分の住む地域を含むエリアを中心に作業を行うそうです。
明日中に復旧はできないと思いますが、できるだけ早く復旧してもらいたいものです。
羽田空港
第2ターミナルビルは全体が隆起したように見えます。
恐らくは周辺の地盤沈下だと思います。
いずれも航空機の運航には影響ありません。
ANAでは羽田~福島間の臨時便を2便飛ばすそうです。
被害状況3
画像がかなり多いです。
今日は明るくなってから自宅周辺(浦安市内でも新町と呼ばれる埋立地エリア)の状況を探りに行きました。
現時点で判明している状況としては、ガス・水道が止まっていて、あちこちで液状化が起きているくらいしかわかっていませんでした。
玄関ドア脇のガラスがひび割れていました。
あとはベランダの植木鉢がいくつか割れたくらいです。
家の水道は断水していますが、ごみ収集所にある水道だけは水が出るようでかなりの行列ができていました。
しかし、圧が弱いのでかなり時間がかかっているようです。
マンションの階段わきは液状化や地盤沈下のためにマンション自体が浮き上がったようになっていました。
自宅よりもさらに海側に歩いて行くと液状化が激しく大変なことになっていました。
地盤沈下により入口が50cm程度も下がってしまっていた建物もありました。
駅前の大きな横断歩道は液状化した泥により埋もれていました。
パイロンが半分埋まるほどの土砂です。
タクシーのロータリーは泥と水でめちゃくちゃでした。
付近のコンビニは閉店が相次ぎ、営業していても食料品は皆無でした。
駅に設置されているエレベーターは周囲の地盤沈下により完全に浮き上がってしまい使用できなくなっていました。
その後電車が動くとの情報を得たので上野まで買い出しに行くことにしました。
ところが動き出してすぐに運転見合わせ。
新木場までは何とか動いてくれたので有楽町線に乗り換え、有楽町から山手線で上野に移動。
上野でも地震のために閉店というところが多かったですね。
あんまりカップ麺は好きじゃないんですが、四の五の言ってる場合じゃないので買いだめしておきました。
東京ではそれほど被害も大きくなく、浦安でも新町と言われる埋立エリアだけがライフラインの寸断が見られる状況なので、いつでも買ってこられるという安心感からこれだけしか買いませんでした。
買い出しが終わったら今度は水汲みです。
水の出る公園まで行き、ポリタンク2つ分を汲んできました。
千葉県水道局によると浦安市内の配水管は70か所が破損しており、さらに被害が拡大される予測まであるようです。
ディズニーランドも当面の間の休園を決めたようです。
駐車場は全面が液状化のため、泥まみれになっているようです。
地震は本当に怖いです。
現在ライフラインが寸断されている方、多数おられると思います。
自分もそうですがいつ復旧するかのめども立ちません。
不安な日々を過ごすことになりそうですが、頑張っていきましょう。
まだまだ余震が続いています。
十分に気を付けていきましょう。
これから先、電力不足も懸念されています。
できる限りの節電を心掛けていきましょう。
被災者の方はもとより、皆さんの安全を心よりお祈りしています。












