勝浦鳴海ロードレース結果
そういえば今日は勝浦鳴海ロードレースでした。
「かつうらなるか」と読みます。
ここのコースは前半は下り基調、後半は上り基調になります。
この坂がかなり激しいんです。。。
このレースは2009年に初参加。
足に故障を抱えての出場でしたが、44分台で27位。
2010年は絶好調で38分18秒のPBで7位入賞。
2011年は練習不足のままレースを迎えて若干タイムを落とし、38分27秒で9位。
そして迎えた今年です。
実は1週間ほど前から風邪の引き始めのような感じがくすぶっていて、喉がいがらっぽかったり、鼻水が出たりといまいち調子がよくありませんでした。
夏以降スピード練ということを全くせず、常にキロ5でしか走ってきておらず、10kmというスピードレースには対応できないだろうと思っていました。
そこであわてて入れたスピード練が2回。
11月8日の15kmハイペース走と11月13日のインターバル。
15日のハイペース走のラップ
3回止まったけどね(笑)
13日のインターバル
このインターバルのラップ3で最速ラップをたたき出したとき、両足のアキレス腱に耐えがたいほどの痛みが出ました。
以前患ったことのあるアキレス腱滑液胞炎のような感じです。
その後若干痛みはひきましたがまともに走れる状態ではなくなったので強制終了。
金曜日は緩めのスイム、土曜日は完全休養で当日を迎えます。
そして日曜日、4時半に起きて歯を磨いたりしながら参加ハガキを見たらスタート時間を1時間勘違いしていて、まだ早すぎると判断。
2度寝しておきました(笑)
そんなこともありましたが無事に会場に到着。
受付を済ませ軽くウォーミングアップに向かいます。
普段ウォーミングアップはしない派なんですが、今回はインターバルのときに痛みが出たアキレス腱の様子を見るためと、風邪の調子を図るために体を動かしておきたかったんです。
ここで走ってみた感じとして若干アキレス腱に痛みがある、風邪の調子は走りにはあまり影響なさそうなレベル。
ただ、もう二つ問題が。
ここ最近練習でもレースでも腹痛が出てしまうのです。
それは脇腹痛だったり、下したりと色々な要因なのですがこれが出てしまうと、もうどうしようもないんです。
これは出たとこ勝負なので2回だけのスピ練を信じて突き進むのみ!
もう一つは気道の細さ。
気道が細いせいで荒い呼吸が続くと粘膜がやられてしまって腫れ上がってしまうのです。
なので呼吸が乱れる区間(時間)をできるだけ短くしなければいけないという問題もあります。
これが厄介でスピードを上げたままではいられない。
一度気道がやられてしまうと3~4週間ほどせきが止まらなくなる、といったことが起こります。
なんか解決法ないかなー。
さて、アップも終わってスタートラインに並びます。
前から3列目くらいでしょうか。
絶好の位置取りです。
周囲の方は完全に「マラソンランナー」みたいな格好で、自分だけが上こそノースリでしたが下は普通の短パンで、若干浮いている感がありましたが関係ありません。
周りの目も一切気にせずスタート!
うん、やっぱみんなはえーな。
離されないように、飛ばしすぎないようについて行って入りは3分34秒。
まずまずかな。
この時に隣で走っていた本気ランナーとちょっとだけお話。
自分はこのままのペースで行くけどその方はもうちょっとあげていくようなので、下りが終わるまで一緒に行きましょうか、と合意。
どうやら来週はお互いにつくばが控えているようでまた来週~、なんてお別れ。
そしてレース中盤の平坦区間に。
ここは歩道もなく交通規制もしていないので実はちょっぴり危険。
でも車のほうもわかってくれている?のでいつも事故なく終わっています。
下り区間は例年より若干抑えて、平坦区間は逆に押してみました。
そして後半の上り区間。
もうホントにきつい。
吐き気がするくらいの上り坂。
去年は突っ込みすぎてつぶれた坂も今年は前半を抑えていたおかげか落ちすぎない。
アキレス腱に痛みは全くなく、呼吸器官に風邪の影響もなければ気道に異変もない。
ただ腹が若干痛み始めた。
頼みからもってくれよ。
平坦区間を走っていると後ろから数人が近づいてくるのが呼吸でわかる。
む、これはやられるかな?
上りに差し掛かる手前で一気に3人に抜かれました。
去年と同じ展開なのか?
ところが上りに差し掛かると自分はそれほどペースが落ちないのに対し、その3人は一気にペースダウン。
先行を許したのはほんの10秒程度でした。
これでもかっていうくらいの斜度の坂を上り、残り500m程になった時のこと。
去年、このあたりで抜かれた女性1位のランナーと思われる人が前に見えた。
少し失速してるか?
もしかしたら追いつけるか?
そんな欲が出ました。
最後なので少しペースアップするとみるみる追いついていきます。
やっぱり失速しているようです。
追い抜きざまに「速いですね!」と声をかけましたが、返事をしようとしてくれた息遣いはわかったものの、声までは出せなくなっているようでした。
どうも本調子ではなかったんでしょう。
来年また戦いましょうね!
競技場に入り残りは50m程。
後ろを確認する必要はないと判断。
タイム表示板を見ると37分台でゴールできそう。
さらに蹴り込みに力を入れてフィニッシュ!
写真真ん中の留め具の片側です。
そっと止めて何とかレース中は落とさなくて済みましたが、このままではもう使えないので、最初からついていたソフトバンドに交換しました。
見た感じとしては一長一短といったところですかね。
ソフトバンドのメリット
・ちぎれることがなさそう
・汗をかいても吸収してくれてベゼルの誤作動がなさそう
・無段階で止められるのでぴったりつけられる
デメリット
・汗を吸ってしまうので毎回必ず洗わないといけない
・マジックテープが弱くなるかもしれない
・折り返し用の留め具がプラスチックなので割れるかもしれない
こんなところですかね。
それにしてもここのコースでの38分切りはやっぱりうれしいですね。
賞状を見ると実感が湧いてきました。
来年は37分切りを狙っちゃおうかな。
走り終わった時の感覚として足の疲労感がほとんどない、呼吸器官に問題がなさすぎる、と余力を残していた感があるので前半もう少し突っ込んでもよかったのか?なんて思ってしまいます。
さて来週はつくばフル。
事情により参加できるか微妙なのですが、行けたとしても余力を残しておかなければいけないかもしれません。
どうなることやら・・・。
今月のトレーニング合計
ラン 88.8km
バイク ・・・あれ?実走はないけどローラー台を漕いでいるのに記録残してないから忘れちゃった。
スイム 2.7km
今月バイクに乗れる日がないや。
もともと乗れそうな日が1日しかなかったのに(12日)雨降られちゃったからね。
この時期は休みを大会に持って行かれるから難しいね。
「かつうらなるか」と読みます。
ここのコースは前半は下り基調、後半は上り基調になります。
この坂がかなり激しいんです。。。
このレースは2009年に初参加。
足に故障を抱えての出場でしたが、44分台で27位。
2010年は絶好調で38分18秒のPBで7位入賞。
2011年は練習不足のままレースを迎えて若干タイムを落とし、38分27秒で9位。
そして迎えた今年です。
実は1週間ほど前から風邪の引き始めのような感じがくすぶっていて、喉がいがらっぽかったり、鼻水が出たりといまいち調子がよくありませんでした。
夏以降スピード練ということを全くせず、常にキロ5でしか走ってきておらず、10kmというスピードレースには対応できないだろうと思っていました。
そこであわてて入れたスピード練が2回。
11月8日の15kmハイペース走と11月13日のインターバル。
15日のハイペース走のラップ
3回止まったけどね(笑)
13日のインターバル
このインターバルのラップ3で最速ラップをたたき出したとき、両足のアキレス腱に耐えがたいほどの痛みが出ました。
以前患ったことのあるアキレス腱滑液胞炎のような感じです。
その後若干痛みはひきましたがまともに走れる状態ではなくなったので強制終了。
金曜日は緩めのスイム、土曜日は完全休養で当日を迎えます。
そして日曜日、4時半に起きて歯を磨いたりしながら参加ハガキを見たらスタート時間を1時間勘違いしていて、まだ早すぎると判断。
2度寝しておきました(笑)
そんなこともありましたが無事に会場に到着。
受付を済ませ軽くウォーミングアップに向かいます。
普段ウォーミングアップはしない派なんですが、今回はインターバルのときに痛みが出たアキレス腱の様子を見るためと、風邪の調子を図るために体を動かしておきたかったんです。
ここで走ってみた感じとして若干アキレス腱に痛みがある、風邪の調子は走りにはあまり影響なさそうなレベル。
ただ、もう二つ問題が。
ここ最近練習でもレースでも腹痛が出てしまうのです。
それは脇腹痛だったり、下したりと色々な要因なのですがこれが出てしまうと、もうどうしようもないんです。
これは出たとこ勝負なので2回だけのスピ練を信じて突き進むのみ!
もう一つは気道の細さ。
気道が細いせいで荒い呼吸が続くと粘膜がやられてしまって腫れ上がってしまうのです。
なので呼吸が乱れる区間(時間)をできるだけ短くしなければいけないという問題もあります。
これが厄介でスピードを上げたままではいられない。
一度気道がやられてしまうと3~4週間ほどせきが止まらなくなる、といったことが起こります。
なんか解決法ないかなー。
さて、アップも終わってスタートラインに並びます。
前から3列目くらいでしょうか。
絶好の位置取りです。
周囲の方は完全に「マラソンランナー」みたいな格好で、自分だけが上こそノースリでしたが下は普通の短パンで、若干浮いている感がありましたが関係ありません。
周りの目も一切気にせずスタート!
うん、やっぱみんなはえーな。
離されないように、飛ばしすぎないようについて行って入りは3分34秒。
まずまずかな。
この時に隣で走っていた本気ランナーとちょっとだけお話。
自分はこのままのペースで行くけどその方はもうちょっとあげていくようなので、下りが終わるまで一緒に行きましょうか、と合意。
どうやら来週はお互いにつくばが控えているようでまた来週~、なんてお別れ。
そしてレース中盤の平坦区間に。
ここは歩道もなく交通規制もしていないので実はちょっぴり危険。
でも車のほうもわかってくれている?のでいつも事故なく終わっています。
下り区間は例年より若干抑えて、平坦区間は逆に押してみました。
そして後半の上り区間。
もうホントにきつい。
吐き気がするくらいの上り坂。
去年は突っ込みすぎてつぶれた坂も今年は前半を抑えていたおかげか落ちすぎない。
アキレス腱に痛みは全くなく、呼吸器官に風邪の影響もなければ気道に異変もない。
ただ腹が若干痛み始めた。
頼みからもってくれよ。
平坦区間を走っていると後ろから数人が近づいてくるのが呼吸でわかる。
む、これはやられるかな?
上りに差し掛かる手前で一気に3人に抜かれました。
去年と同じ展開なのか?
ところが上りに差し掛かると自分はそれほどペースが落ちないのに対し、その3人は一気にペースダウン。
先行を許したのはほんの10秒程度でした。
これでもかっていうくらいの斜度の坂を上り、残り500m程になった時のこと。
去年、このあたりで抜かれた女性1位のランナーと思われる人が前に見えた。
少し失速してるか?
もしかしたら追いつけるか?
そんな欲が出ました。
最後なので少しペースアップするとみるみる追いついていきます。
やっぱり失速しているようです。
追い抜きざまに「速いですね!」と声をかけましたが、返事をしようとしてくれた息遣いはわかったものの、声までは出せなくなっているようでした。
どうも本調子ではなかったんでしょう。
来年また戦いましょうね!
競技場に入り残りは50m程。
後ろを確認する必要はないと判断。
タイム表示板を見ると37分台でゴールできそう。
さらに蹴り込みに力を入れてフィニッシュ!
完走証をもらうとなんと6位!
過去最高順位でした。
37分49秒は今までのタイムを30秒も更新するPB。
今年もらった楯。
2年前にもらった楯と並べてみました。
順位表示がカテゴリの横に来た違いはあるものの同じデザインでしたね。
今年は副賞もついていて、郵便局から貯金箱もいただきました。
ちょっとチープな感じもしますが、副賞ももらえるのはうれしいですね!
さて、スタート前に実は問題が一つ発生。
ガーミンのバンドがちぎれてしまっていたのです。
過去最高順位でした。
37分49秒は今までのタイムを30秒も更新するPB。
今年もらった楯。
2年前にもらった楯と並べてみました。
順位表示がカテゴリの横に来た違いはあるものの同じデザインでしたね。
今年は副賞もついていて、郵便局から貯金箱もいただきました。
ちょっとチープな感じもしますが、副賞ももらえるのはうれしいですね!
さて、スタート前に実は問題が一つ発生。
写真真ん中の留め具の片側です。
そっと止めて何とかレース中は落とさなくて済みましたが、このままではもう使えないので、最初からついていたソフトバンドに交換しました。
見た感じとしては一長一短といったところですかね。
ソフトバンドのメリット
・ちぎれることがなさそう
・汗をかいても吸収してくれてベゼルの誤作動がなさそう
・無段階で止められるのでぴったりつけられる
デメリット
・汗を吸ってしまうので毎回必ず洗わないといけない
・マジックテープが弱くなるかもしれない
・折り返し用の留め具がプラスチックなので割れるかもしれない
こんなところですかね。
それにしてもここのコースでの38分切りはやっぱりうれしいですね。
賞状を見ると実感が湧いてきました。
来年は37分切りを狙っちゃおうかな。
走り終わった時の感覚として足の疲労感がほとんどない、呼吸器官に問題がなさすぎる、と余力を残していた感があるので前半もう少し突っ込んでもよかったのか?なんて思ってしまいます。
さて来週はつくばフル。
事情により参加できるか微妙なのですが、行けたとしても余力を残しておかなければいけないかもしれません。
どうなることやら・・・。
今月のトレーニング合計
ラン 88.8km
バイク ・・・あれ?実走はないけどローラー台を漕いでいるのに記録残してないから忘れちゃった。
スイム 2.7km
今月バイクに乗れる日がないや。
もともと乗れそうな日が1日しかなかったのに(12日)雨降られちゃったからね。
この時期は休みを大会に持って行かれるから難しいね。