しまなみ海道@生口島・多々良大橋まで
10月14日
この日はいつもよりも丁寧に仕事をした。
失敗するわけにはいかなかったから。
この日の仕事は16時30分まで。
そこから家まで車で帰って自転車を持って電車に乗り、18時30分東京発ののぞみ119号に乗るためだ。
順調に仕事を終え、家に帰り下着だけ着替えて自転車を担ぎ最寄駅へ。
予定通りに東京駅に着き、のぞみ119号に乗り込んだ
ここでちょっとだけ誤算。
いったん新幹線に荷物を積んだ後にホームで弁当を買おうと思っていたのに、ドアが開いたのが出発の2分前。
もちろん買うことはできませんでした
でも車内販売があるのでおなかをすかせながら待っていると新横浜を過ぎたあたりでようやくゲット。
あー、電車の旅ってのも悪くないね
のぞみに226分間も揺られ、福山に到着。
そこから在来線に乗り換え尾道に向かう予定も電車が6分遅れているとのこと。
その理由が電車内でのお客様トラブル。
野蛮だのー・・・。
福山駅のホームで30分以上待ってようやく来た電車で尾道へ。
この時すでに23時過ぎ。
仕事明けからだとやっぱり遅いなー。
ここから予約してある宿までは近いので自転車を持っていくことにした。
駅前には自転車組立用スペースなるものがあったり、もうすでにしまなみ海道の色が感じられました。
暗かったので写真は撮ってませんが。
ホテルについてみると、まぁ、なんというか。。。
ま、まぁここは泊まるだけだからいいか別に
サイクリングプランに予約していたため、フロントで朝6時30分におにぎり2個とお茶のペットボトルをもらう約束をして就寝
そして翌朝。
6時に起きて用意をしてフロントへ。
その場ですぐにおにぎりをもらって出発。
外で自転車を組み立て走り始めたのは6時50分頃。
しかし寒い
東京では最低気温で18℃ほどあるのに対し尾道では13℃。
念のため持ってきていたウインドブレーカーを着てもまだ寒い。
それでも昼の今治は27℃まで上がるようなので朝は我慢ですかね。
しまなみ海道の本州と一つ目の島までは歩道もなく交通量もかなり多いとのことで渡船の利用を勧めています。
もちろん自分ももれなく渡船を利用。
渡船には一つ目の島「向島(むかいしま)」行と二つ目の島「因島(いんのしま)」行がある。
当然向島行の渡船を利用するので駅の目の前にある向島行渡船乗り場へ向かいます。
ちなみに因島行渡船乗り場も200~300m程度しか離れていないので最初の島から走り切る体力がないなど自分や仲間と相談の上変えてもいいと思います。
しまなみ海道自体の走行距離は向島から数えておよそ70kmになります。
ただし今治のかなり海側で降りるので目的地までも距離も測っておいたほうがいいと思います。
しまなみ海道のマップです。
詳しくはこちらのHPで。
しまなみ海道観光マップ
向島行渡船乗り場の模様。
料金はこんな感じ。
時刻表は存在せず、向島行は午前6時から4分間隔で運行しています。
終船
時間はわかりません。
因島行も何時からかは覚えてませんが5分間隔での運行なようです。
渡船には自転車もたたまずにそのまま乗れます。
料金は自転車と合わせて110円。
出すのが面倒なだけ(笑)
渡船から離れていく本州を撮ってみました。
近づいてくる向島。
最初の橋である因島大橋。
もうこの時には寒さなんか忘れてテンションマックス
以外と一つ一つの橋が大きくそこに至るまでの道などアップダウンが多い。
これ景色が流れてるけどゆっくり上ってたところですから。
各橋では無人の料金所があり現金、またはサイクリングチケットで支払います。
料金は橋ごとに違って50円~200円となっています。
自分はサイクリングチケットを購入していたのですが、たまたまキャンペーン中とのことで通常500円のところが250円で購入することができました。
やったね
因島大橋(いんのしまおおはし)、料金は50円。
これを渡ると向島を通過、因島に入ります。
因島大橋は原付の通行量が比較的多く、油断していると危険が生じますので注意してください。
因島はのどかで交通量も減り非常に走りやすくなりました。
さらっと走って生口橋(いくちばし)、料金は50円。
今度は生口島(いくちじま)です。
生口島内は走る距離が長く次の橋までそこそこ時間がかかります。
見えてきたのは多々良大橋(たたらおおはし)、料金は100円。
この橋は通行料金が100円となっているだけあって今までの橋よりはちょっと大きめ。
.すっげー気持ちいいところで長くなってきたので分割。
この日はいつもよりも丁寧に仕事をした。
失敗するわけにはいかなかったから。
この日の仕事は16時30分まで。
そこから家まで車で帰って自転車を持って電車に乗り、18時30分東京発ののぞみ119号に乗るためだ。
順調に仕事を終え、家に帰り下着だけ着替えて自転車を担ぎ最寄駅へ。
予定通りに東京駅に着き、のぞみ119号に乗り込んだ
ここでちょっとだけ誤算。
いったん新幹線に荷物を積んだ後にホームで弁当を買おうと思っていたのに、ドアが開いたのが出発の2分前。
もちろん買うことはできませんでした

でも車内販売があるのでおなかをすかせながら待っていると新横浜を過ぎたあたりでようやくゲット。
あー、電車の旅ってのも悪くないね

のぞみに226分間も揺られ、福山に到着。
そこから在来線に乗り換え尾道に向かう予定も電車が6分遅れているとのこと。
その理由が電車内でのお客様トラブル。
野蛮だのー・・・。
福山駅のホームで30分以上待ってようやく来た電車で尾道へ。
この時すでに23時過ぎ。
仕事明けからだとやっぱり遅いなー。
ここから予約してある宿までは近いので自転車を持っていくことにした。
駅前には自転車組立用スペースなるものがあったり、もうすでにしまなみ海道の色が感じられました。
暗かったので写真は撮ってませんが。
ホテルについてみると、まぁ、なんというか。。。
ま、まぁここは泊まるだけだからいいか別に

サイクリングプランに予約していたため、フロントで朝6時30分におにぎり2個とお茶のペットボトルをもらう約束をして就寝

そして翌朝。
6時に起きて用意をしてフロントへ。
その場ですぐにおにぎりをもらって出発。
外で自転車を組み立て走り始めたのは6時50分頃。
しかし寒い

東京では最低気温で18℃ほどあるのに対し尾道では13℃。
念のため持ってきていたウインドブレーカーを着てもまだ寒い。
それでも昼の今治は27℃まで上がるようなので朝は我慢ですかね。
しまなみ海道の本州と一つ目の島までは歩道もなく交通量もかなり多いとのことで渡船の利用を勧めています。
もちろん自分ももれなく渡船を利用。
渡船には一つ目の島「向島(むかいしま)」行と二つ目の島「因島(いんのしま)」行がある。
当然向島行の渡船を利用するので駅の目の前にある向島行渡船乗り場へ向かいます。
ちなみに因島行渡船乗り場も200~300m程度しか離れていないので最初の島から走り切る体力がないなど自分や仲間と相談の上変えてもいいと思います。
しまなみ海道自体の走行距離は向島から数えておよそ70kmになります。
ただし今治のかなり海側で降りるので目的地までも距離も測っておいたほうがいいと思います。
しまなみ海道のマップです。
詳しくはこちらのHPで。
しまなみ海道観光マップ
向島行渡船乗り場の模様。
料金はこんな感じ。
時刻表は存在せず、向島行は午前6時から4分間隔で運行しています。
終船
時間はわかりません。因島行も何時からかは覚えてませんが5分間隔での運行なようです。
渡船には自転車もたたまずにそのまま乗れます。
料金は自転車と合わせて110円。
出すのが面倒なだけ(笑)
渡船から離れていく本州を撮ってみました。
近づいてくる向島。
運河のようなところに入り接岸。
結構すごい工業地帯ですね。
せっかくの景観が・・・。
さて、島に降り立ってみるとそこは


もうどっちに進めばいいのかいきなりわからんじゃないか(笑)
・・・案内看板を発見。
眺めてみるとどうやら正面の道を行けばいいらしい。
するとすぐにしまなみ海道の看板が
そこから先は今治までず~っと続くサイクリングロードを示す青いラインに沿って走るだけ。
もちろん一時的にないところもありますがまず迷うことはないでしょう。
私が言うのだから間違いありませんよ。
ついに見えてきました。結構すごい工業地帯ですね。
せっかくの景観が・・・。
さて、島に降り立ってみるとそこは



もうどっちに進めばいいのかいきなりわからんじゃないか(笑)
・・・案内看板を発見。
眺めてみるとどうやら正面の道を行けばいいらしい。
するとすぐにしまなみ海道の看板が

そこから先は今治までず~っと続くサイクリングロードを示す青いラインに沿って走るだけ。
もちろん一時的にないところもありますがまず迷うことはないでしょう。
私が言うのだから間違いありませんよ。
最初の橋である因島大橋。
もうこの時には寒さなんか忘れてテンションマックス

以外と一つ一つの橋が大きくそこに至るまでの道などアップダウンが多い。
これ景色が流れてるけどゆっくり上ってたところですから。
各橋では無人の料金所があり現金、またはサイクリングチケットで支払います。
料金は橋ごとに違って50円~200円となっています。
自分はサイクリングチケットを購入していたのですが、たまたまキャンペーン中とのことで通常500円のところが250円で購入することができました。
やったね

因島大橋(いんのしまおおはし)、料金は50円。
これを渡ると向島を通過、因島に入ります。
因島大橋は原付の通行量が比較的多く、油断していると危険が生じますので注意してください。
因島はのどかで交通量も減り非常に走りやすくなりました。
さらっと走って生口橋(いくちばし)、料金は50円。
今度は生口島(いくちじま)です。
生口島内は走る距離が長く次の橋までそこそこ時間がかかります。
見えてきたのは多々良大橋(たたらおおはし)、料金は100円。
この橋は通行料金が100円となっているだけあって今までの橋よりはちょっと大きめ。
.すっげー気持ちいいところで長くなってきたので分割。