横田駅伝 | まんたのとらぶろ♪

横田駅伝

かなり遅いですが横田駅伝の詳細が分かったのでさらっと書いておきます。


まずは個人の部。

去年は改修工事のため横田基地内で開催されなかったため不参加。

なので2年ぶりの参加になります。



5kmのレースの自己ベストは2年前にこの大会で出した17分46秒

実はこの2年の間に宮古島トライアスロン(200.195km)を2回、IRONMAN70.3JAPAN(113km)を2回と長いところをやってきました。


なのでスピードを捨ててスタミナ型に体を作り変えてきました。

すると最初の宮古島は12時間17分、2回目の宮古島は10時間54分と1年間で1時間10分以上も短縮できました。


ところが5kmや10kmなどのレースを見ると5kmで約30秒、10kmで約10秒とトップスピードは落ちているものの持続できるような感じになっています。


スタミナをアップさせた状態でスピードを戻せたらとんでもないタイムを出せるのではないかはてなマーク


ということでちょっとだけ狙っていたレースでした。


スタートはもちろん先頭集団。

でも3列目くらいになっちゃったかな。

自分はレースパンツを持っていないので膝までの短パンを履いています。

そんな見た目も手伝ってか、周りの目は

「こいつはそんなに速くなさそうだ」

と見られているのがはっきりとわかりました。


そんなに遅くはないぞい。

勝負じゃー!!



号砲とともに一斉にすさまじいペースで飛び出していくビックリマーク

まずは前にいた人たちをかわす。

ある程度落ち着いたところでガーミンを見ると800mでラップは3分10秒。

さすがに速すぎる。

気持ち抑えて入りは3分22秒。

次は3分36秒。

さすがにこのペースは続けられない。

そこからは3分40秒~45秒で走って3km過ぎの給水地点。

取るかどうしようか迷ったが若干のタイムも落としたくなかったのでスルー。


その後は大勢が決してしまったのか抜きも抜かれもしないままゴール。

ゴールと同時に止めたガーミンは17分45秒を示していた。

もしかしたら更新できたかはてなマーク

なんて淡い期待を持ちながらランナーズアップデートで確認すると、なんと2秒足らずの17分48秒。


がっかりです。


自分は生まれついて気道が狭く、熱が出て喉が腫れるとすぐに呼吸が苦しくなるんです。

小さいときに気管支炎で呼吸困難で気を失い、気付いたら病院のベッドの上なんてこともありました。


走っていても呼吸が乱れるのが長く続くと喉が腫れて声が出なくなる時が多かったのです。


このレースですでに喉の調子が悪くなっていました。


お次は駅伝。

自分が着替えている間にレースはスタート。

自分は4区なので時間はあったのですが1区が戻ってくる前にはスタート地点にスタンバイ。

全員のフィニッシュを見届け(もう1チームの4区を除く)いざスタート。


本気で走るつもりはなかったので最初のごちゃついた部分だけ走ってあとは流しました。

喉の調子も悪かったしね。

こちらのタイムは19分13秒。


タイムはともかく今年2回目の駅伝。

そして初めての会社仲間での駅伝。

やっぱ楽しいね音譜



今はやられた喉が全く回復せずに、咳が出続けます。

声は出るようになったのでほんの少しだけ回復かな。


来週のスプリントへ向け黄色信号発信。




今月のトレーニング合計
ラン    10.00
km
バイク    0.00km ローラー台 70分
スイム    0.00km