初秋
いつもより少しだけ早く目が覚めた。ほんの少しの時間だけ。
だからいつもと何も変わらない。
すこし髪が伸びてきたな。大会が近いから次の休みに床屋にいこう。
などと考えながら、いつも通りの支度をすませ、いつもよりちょっぴり早い時間に家を出る。
もちろん、服装もいつも通り半袖だ。
がちゃり、と玄関のドアを開け外に出る。
肌寒い・・・・・。
この空気はもう完全に夏のそれではない。
そう、夏は終わったのだ。
秋が始まっているのだ。
と、鳥たちが鳴いている。
来年まで夏とはお別れだ。
駅では相変わらず、無機質な音声で電車の接近を知らせる放送が響いていた・・・・・。
なんて、ちょっと詩人みたいになってみました
だからいつもと何も変わらない。
すこし髪が伸びてきたな。大会が近いから次の休みに床屋にいこう。
などと考えながら、いつも通りの支度をすませ、いつもよりちょっぴり早い時間に家を出る。
もちろん、服装もいつも通り半袖だ。
がちゃり、と玄関のドアを開け外に出る。
肌寒い・・・・・。
この空気はもう完全に夏のそれではない。
そう、夏は終わったのだ。
秋が始まっているのだ。
と、鳥たちが鳴いている。
来年まで夏とはお別れだ。
駅では相変わらず、無機質な音声で電車の接近を知らせる放送が響いていた・・・・・。
なんて、ちょっと詩人みたいになってみました
