小ネタを一つ | まんたのとらぶろ♪

小ネタを一つ

今日はトレーニングなしなので、小ネタでいきます。




海の色と空の色、両方青く見えますが理由は別物です。



今回は空の場合のお話です。



光には空気中の気体分子などとぶつかると『拡散』という現象を起こします。


拡散とは、光が四方八方に飛び散ることで、ある波長の光が拡散した場合、大気にその波長の色が付いているように見えます。




太陽光は波長が長い赤から波長が短い紫まで、さまざまな波長の光が混ざっているのですが、地表では、たまたま青い波長の光が一番拡散を起こすために空は青く見えています。


もっと波長の短い紫などは成層圏など高いところで拡散を起こしてしまうし、逆にもっと波長の長い赤などは、大気圏の厚みでは拡散を起こせない。




ただし、光が真上からではなくもっと横から入ってきた場合(日の出・日の入り等ですね)は、青は拡散しすぎてしまい、赤が拡散を起こし、空が赤みがかって見えます。



これが、朝焼けや夕焼けが赤く見える理由です。




気が向いたら海の色が青く見える理由もアップします。空とは違う理由です。



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