小ネタを一つ
アメリカの作曲家で故人である、ジョン・ミルトン・ケージ。
非常に独創的な方で、代表的な作品で『4分33秒』というものがある。
実はこれ、演奏者が演奏を行わないんです
これは、コンサート会場が一種の権力となっていることへの異議申し立てであり、コンサート会場で演奏すればなんでも作品になってしまうのか
という問い掛けである。
結果的に『それでも作品になりうる』という理解を生んでしまった。
観客が発する音や、ホール内外から聞こえる音など、ケージの思想そのものである。
また、第2番として『0分00秒』というものもある。
これは日常的なことなら何をしてもよく、『4分33秒』と同じく演奏は行わない。
この作品は現在でもヨーロッパでは演奏されているらしい。
同じく、ジョン・ミルトン・ケージの作品で『オルガン2/ASLSP』かな?という曲があり、演奏時間はなんと・・・・639年らしい。
実は今現在、ドイツで演奏中なのですが、コードが変わったり、オルガンのパイプを取り替えて音が変わったりしているそうです。
曲が出来たのはかなり昔なのですが、実際に演奏を始めたのは2001年9月5日で、2640年まで延々と演奏し続けるらしい。当然機械ですよ。
『ジョン・ケージ・オルガン・プロジェクト』というらしい。
ほとんど受け売りで、あまり自分では理解しきれていませんので悪しからず・・・・
非常に独創的な方で、代表的な作品で『4分33秒』というものがある。
実はこれ、演奏者が演奏を行わないんです

これは、コンサート会場が一種の権力となっていることへの異議申し立てであり、コンサート会場で演奏すればなんでも作品になってしまうのか
という問い掛けである。結果的に『それでも作品になりうる』という理解を生んでしまった。
観客が発する音や、ホール内外から聞こえる音など、ケージの思想そのものである。
また、第2番として『0分00秒』というものもある。
これは日常的なことなら何をしてもよく、『4分33秒』と同じく演奏は行わない。
この作品は現在でもヨーロッパでは演奏されているらしい。
同じく、ジョン・ミルトン・ケージの作品で『オルガン2/ASLSP』かな?という曲があり、演奏時間はなんと・・・・639年らしい。
実は今現在、ドイツで演奏中なのですが、コードが変わったり、オルガンのパイプを取り替えて音が変わったりしているそうです。
曲が出来たのはかなり昔なのですが、実際に演奏を始めたのは2001年9月5日で、2640年まで延々と演奏し続けるらしい。当然機械ですよ。
『ジョン・ケージ・オルガン・プロジェクト』というらしい。
ほとんど受け売りで、あまり自分では理解しきれていませんので悪しからず・・・・