裸でも生きる | かーことうりぼう☆☆

裸でも生きる

山口絵理子さんっていう、若くして単身でアジア最貧国のバングラデシュに行ってビジネスを通して現地の人に希望の光を灯そうとしてる人の本を読んだよ


衝撃的。とゆうか自分の何倍も何十倍も生きてる人やと感じた。



なんてゆうんやろう。自分で自分の進む道を選んで、責任と自信を持って進もう、進もうとしてるねんな。



年齢的には若い女の子。あたしと変わらんくらいに。自分1人でアジア最貧国になにかできひんか、って考えて、恐ろしい程の苦労とか辛い現実とかに立ち向かってて。



あたしなんかの言葉で表すの失礼やと思うけど、ほんまに素晴らしい人。



今、バングラデシュの特産ってゆうんかな、ジュートってゆう、コーヒーの袋とかに使われてる素材でバッグを作ってて、それを日本で売ることでビジネスとして、バングラデシュに光を与えてる人。



ほんま、命に関わるような危ない土地で頼れる人もおらんのになにか自分がやらなあかん!って思って休みもなんもなく頑張り続けててほんまーに衝撃。



すごいなぁ。刺激受けたよー。だらだら過ごす時間、この人にあげたほうがいいくらい無駄に思えてきた。



でも欲張りやからあげたくないから、その分自分でちゃんと使おう。



そうそう、どうでもいいことやけど、バングラディッシュっていれたいのに、iPhoneがバングラまで打つと勝手にバングラデシュにしてしまう。



なんか恥ずかしい。