幸せの基準値 | かーことうりぼう☆☆

幸せの基準値

あたしちっこいんですよ


153センチなんですよ


コンプレックスなんですよ


小学生の頃から深夜番組の面白さをお父さんに強引に共有させられただけあって睡眠時間短い小学生やったんですよ


溺愛の仕方間違ってます


寝る子は育つって正解です



まぁあたしの幼少時代には興味を示してくれる人がいないことがわかったところで話を戻して



身長高く見せたくて毎日毎日ヒールはいてました



スニーカーなんて外出するときに年間10日履けばいい方です


ヒールも10センチとか余裕しゃくしゃくぶって履いたり脱いだりしてました




ダケドネ


ヒール、恐ロシイ


足、痛いアルヨ


スニーカー、天才アルヨ


いや、毎日10時間とかはいて立ってたらどんだけ恐ろしいかわかります



仕事が終わってサンダルからスニーカーに履き替えた瞬間の幸せって


満員電車で電車が閉まる直前に前の人が焦って起きて思いもよらぬ空席が出来たとき以上


家で冷蔵庫開けたら忘れてたプリンが出てきて思いもよらぬおやつにありつけたとき未満の幸せです



これ、結構上位☆