春の夜の決まりごと | かーことうりぼう☆☆

春の夜の決まりごと

切なくもなくてだからってすごい楽しいわけでもなくて、でもちょっと寂しくてだからって誰かといたいわけでもない

こんな夜はどこに居場所があるんかな

どこまで歩いていこうとしても知らない道を歩く勇気はなくて誰もいない場所に行くのは怖くて

なんだか溜まっていくのは自分では名前がつけられない気持ちたちで

名前があるからそれを切なく思ったり悲しく思ったり

名前がないからモヤモヤしたり立ち止まったり

人はどうしようもないことを考えるのがどうしてそんなに好きなんだろね