<油を変えれば人生が変わる>

 

今日は毎日摂る『油』について、最低限知っておきたいポイントや調理方法をお伝え💡

最近お客様から聞かれることが多く、良いと思っていたものが悪かったという現実があまりにも多い。

この配信を見たあとには知った上で選択できるようになっているはずです👍🏻

 

まず、絶対避けたい油は【トランス脂肪酸】❌

これは、マーガリン、ファットスプレッド、ショートニングや、それらを原材料に使ったパン、ケーキ、ドーナツなどの洋菓子、揚げ物、ファストフードなどに含まれています。

海外では禁止されているところ、表示義務がある国もありますが、日本では使われているし表示義務もありません。 どの食品に含まれているか、どのくらい含まれているか、知るすべがありません。 (『植物油脂』と書いてあるものは要注意)

でも大丈夫!

 

上記のものを買わない、使用しない、だけ。 とは言えど、ドーナツおいしいですよね(小声)

それらを含む食品の常食は避け、『頻度と量』に気をつけて、嗜好品として楽しむこと😊 知らずに、毎朝食パンにマーガリンをつけている なんてことがないように…(昔の母です😅)

 

<加熱をすると悪い油になる>

また、油は加熱した時点でトランス脂肪酸が発生します。悪い油です。

毎日油で炒めてないですか? お家から油をなくすことは健康への近道かもしれません。

さらに、安価に売られている油にも要注意⚠️

 

溶剤抽出法という、圧搾で残った原料残油(10~20%)を化学溶剤で溶かし、高温(最大200°C)加熱処理して絞り切る方法です。その際、トランス脂肪酸が発生すると言われています。

「植物性油脂」「食用精製加工油脂」といった表示が多く、店頭に並ぶ食用油の大半を占めていま。「

良さそうな油でも、むしろ摂らない方が良いものは世にたくさんあります。

 

<油のポイントと調理方法>

加熱をすると悪い油になってしまうので

 

✅家に油を置かない!

✅油を加熱しない

✅どうしても使用する場合はアボカドオイルを使用 (沸点が高く悪い油になりにくい)

 

とはいえ、アボカドオイルは安くないです。

毎回アボカドオイルで炒めるよりも、簡単にできることがあります。

 

それは【蒸す】

水や酒を使って蒸すだけで油はいりません。

 

料理アプリやレシピ本には、だいたい最初に「サラダ油をひく」と書いてありますが、例えば魚を焼く場合、油ではなく少量の水(や酒)を入れて魚を置き、蓋をして蒸せば火が通ります。

魚に火が通れば、あとは調味料を入れるだけです。

ほとんどのメニューがこのように、水や酒で蒸すことで油を使わずに調理ができます。

 

調理方法を工夫すること✨

 

油を変えれば、心臓病、糖尿病、肥満、がん、脳への悪影響(うつやADHD)などあらゆる病気や不調を減らすことができるでしょう。

もちろん、摂取した方が良い油もあります。

【MCTオイルは健康という嘘】というテーマで、後日配信しますね✍🏻

<一昨日の夕食>

 

 

昨日の夕食は

 

・ぶりとニラネギの中華風炒め

・ほうれん草のおひたし

・きのこのお味噌汁

・沖縄もずく

・玄米白米ご飯でした😊

 

この日はパートナーが作ってくれた夕食。

実は私のパートナー、週3でラーメン屋に通うくらいの人でした。カップ麺が家にあったり、肉類中心の食事だったパートナーでしたが、価値観の共有から始め、栄養の知識の教育をしてきて、こんなにバランスの良い夕食を作れるようにまでなりました😆

 

もちろんこの日の食事も炒め物に油は使用していませんよ〜◎

油を変えれば人生が変わる。これは大げさではありません。

悪い油を摂り続けることで行きつく先は病や不調。今のそのお悩み、油を変えることで解決できるかもしれません。

今日から知った上で、選択してみてくださいね。

 

 

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