67番から引き続き、片手で二音以上押さえる練習です。指を動かす時に気を抜くと音がバラけます。

それに加えて音階の概念が登場。
音階の先頭バッターは70番のト調長から。トって何よ?って言うと、ハニホヘトイロハのトです。
ハニホヘトイロハ
=ドレミファソラシド
=CDEFGABC
今の時代に音符をハニホヘトイロハで唄うとレトロな感じでかっこよく…はないですね。やっぱり。
戦争中のドラマで外来語が禁止されたシーンくらいでしか観たことが無いです。
で、ト調長っと何?っていうのを簡単なイメージで説明しますと、ト=ソから始まるドレミファ音階です。
ファに変化記号の#(嬰 シャープ)をつけることで、
ソラシドレミファ#ソ
と弾いた時に各音の黒鍵を含めた鍵盤の間隔がドレミファソラシドと同じになるのでドレミファソラシドと弾いているかのように聞こえます。
もちろん実際にはソラシ~と弾いているので、少し違うイメージのドレミファ音階になります。

音感があるかどうかの簡単なチェックに使える…かな?かな?

それに伴い、ニューキャラクターの「調号」が初登場。
ト音記号のすぐ横に、#や♭が書いてあるのがそうです。これは曲全体に適用されます。例えば、ト調長だと、「調号」として、ファに#がついているので、曲に登場するファには全て#がついているものとして読みます。

明日への課題
左手で和音を弾いた時に音がズレ易いので、小指・薬指指に力をつけるのと、動かす運動が必要。
右利きだと普段の生活で、どうしても左手の扱いが荒くなるので、何かいい改善方法は無いかと…。左手でケータイ打つか?w

73番の途中で睡魔に負けたので、とりあえず今日はここまで~

仕事がモロに忙しいと、帰ってから何もやらなくなる…。

朝、うごけずに午前半休とりながらも夜はガッツリ残業です。


ピアノは一日弾かないだけでも指によくないと分かりつつも…。

指以上に身体が動かない。


仕事の成果が世に出るまであと6日。

世に出る時ってのは、ゴールであると同時にスタートということでもありますが。

曲自体はスピードがAllegretto(アレグレット 少し速めに)なんですが、中身の音符は結構ゆったりしているので、易しい。。

と、思われておいて、強弱記号の乱れ打ちに結構やられます。

mezzo forte(メゾフォルテ 少し強く)

forte(フォルテ 強く)

piano(ピアノ 弱く)

の流れの中に、cresc.(だんだん強く)とdim.(だんだん弱く)が絡んできて

手が力み過ぎて困ります。


手の力のコントロールがまだまだ下手糞だから、強く音を出そうとすると、勝手に手が速く動いてしまってテンポがおかしくなってきたしまうのが、悲しいです。

だんだん強くのつもりが、だんだん速くになっちゃう。


dolce(柔らかく)みたいな抽象的な指示は難しいけれど、せめて音の強弱表現くらいはできるようになりたい


ん~実際67まで弾いたのだけれど、日記が追いつかないw

やっぱりこの書き方じゃ駄目だな。ただ、用語については自分が覚えるのに調度いいから、読む人が眠くなってもいいから、細々書いていこう。