舞台挨拶。期間限定。
舞台挨拶回ともう一回見てきました!
6月忙しすぎて本当に全然通えないので買ったムビチケ(番号)はお友達の元へ…
ムビチケ自体は少し残しておきたいというわがままを受け入れてくれてありがとう🌟
さてさてその映画の感想。
めっちゃ面白かったです!
こんなにずっと笑ってるとは思わなかった!
なのになぜかほっこりしたし、ぎゅっとしたし、涙も出そうになったし感動した。
不思議な映画ですね
おそ松のクズっぷりがすごくて、
でも見終わった後はカッコよかった…という感想になってしまうのは戸惑うし
カラ松はもう聞いてたままのイタイナルシストっぷりなのに
なぜか可愛らしくも見えて、あの投げちゅーウィンクのオンパレードの時は
あれに被弾したエキストラの女の子が泣くのも納得って思ったし(伝聞)
チョロ松はあんなに早口で喋ってるのに滑舌と発声が良すぎて一言一句聞き取れてすごいし
(さすが劇団四季出身)
一松は暗ーく、じめーっとしているけど猫耳が全てで
原作ファンの方が舞台挨拶のこじけんを見て、「この方が、一松を??」と戸惑ってるのを見て
「そうなのよ。こじけんの陰キャはマジで絶品なので見て!!」って思うし
十四松のカラッとした明るさに救われるし、お母さんたちにもその部分が愛されてていいなぁって思ったし、
トド松は…かわいい!かわいいかわいいかわいい!!!!!!
末っ子らしく周りをよく見て、親のこともよく見て、あぁかわいい!!となる
おそ松さん全然知らなかったけれど
どのキャラも愛すべきクズでニートな6つ子たち。
監督さんや脚本家さんがきっとおそ松さんのファンなんだろうなぁって思うほど
原作のギミックや関係性を取り入れてるみたいで、もうそこは愛だなぁと。
それにAぇの演技力と探究心ですよね。
やっぱりグレショーしてるって大きいなって改めて思いました。
どんな役でも一ミリも不安とかない。
にしたくに関しても全然不安はなくて。
あの子ならAぇと対等に渡り合うだろうし、関係性も出来上がってるし、
なにしろワンルームエンジェルが絶品だったから
むしろ早く演技仕事を見たかった。
配役からテンポから何から何まで大好きっっっっっっ!!。
あー、つらいなー。元気欲しいなー。
そうだおそ松さん見に行こうっていうくらいのロングランをしてほしいです。
元気になれるスイッチがそこにある。
あ、それでいくつか気付いたことを言っていいです?
映画を見た後に改めてPVを見たんですけど
冒頭の「Hey Hey Hey Hey!」、「屁」にかけてますよね??
そういうこと!?と今うわぁーーーーーってなっています。
たぶんほかにもいろいろある気がするので
ちょっと気を落ち着かせてもう一回見る予定です。
あともう一つAぇちゅのおでん回の話なんですけど
晶哉ちゃんが「ちくわぶ」を選ぶじゃないですか。
ちくわぶって関西人はあんまり好きじゃない人多いのに
なんでちくわぶなんだろう?なにか美味しいと思ったきっかけでもあったのかな?
って思ってずっと気になっていたんです。
そしたらチョロ松がちくわぶ頼んでた!!
映画館で「ちくわぶーーーーー!!」ってなった。
役に忠実な晶哉ちゃん。好き!!
なので2回目見た時は他の5人のを覚えるのだ!と意気込んで見たわけです。
2人しか覚えられなかった。
一つはおそ松のはんぺん。もう一つがトッティの厚揚げ、
結果は…
末規(爆笑)あなたたちってほんとwww。大好きよ。
さて映画の話。
笑いがたくさん詰まったコメディ映画ですが、
家族っていいな、兄弟っていいな、友だちっていいなって思いました。
そして「でこぼこライフ」って泣けますね。
歌詞が沁みる。やばい。これはすごい。(語彙力皆無)
「ねぇ起こしてって言ったよね」から4人が急に6つ子になるから映画の世界に一瞬にして戻されて、
「あ!映画見に行こう!」みたいになってしまう。まるでパブロフの犬。
まぁ、そんな人生も楽しくていいですよね。
次はF6のライブ映像の時に行きます。
これが見たかった。ずっと楽しみにしてた。
おそ松さんが大ヒットしてF6で歌番組に出てほしい。
あの衣装を着たキラキラした6人で
それくらいのことがあってもいいじゃない?
ねぇ?

