バンド、音楽、演技、科学と溶接のAぇ! group | ことりの日記  〜Aッ!!!!!!と驚く 夢を見よう〜

ことりの日記  〜Aッ!!!!!!と驚く 夢を見よう〜

☆記事の転載、転記、およびリンクを貼る等の行為はご遠慮ください
☆予定表はその月の予定やまとめ、★は日々発表されたことをまとめています。あくまで個人メモですので参考程度にどうぞ(*´꒳`*)

 

 

 

 

 

公式さんがTweetしてるし、とりあえず怪しくなさそうなので読んできました。

 

海外の方の目線でのインタビュー、とても面白かったです。

そもそもAぇ! groupの紹介文

   ↓

“Boy band Ae! group brings their A-game to music, acting, science, welding, and more”

 

Boy band(男性バンド) 分かる。

music(音楽)分かる。

acting(演技)分かる。

science(科学)ジャニ博。分かる。

welding(溶接)DASHなの分かるけどいろいろ分からない(笑)

and more 

 

いやいや溶接こそand moreの中に入るんじゃないの?というところから面白くて。

(そのなぞは本文読んだらわかったけど)

 

 

その記事の感想を大雑把に。

 

大晴くんへの質問が

“So let’s say you become the Prime Minister of Japan, what would you want to focus on?”

(もしあなたが日本の総理になったら、何に焦点を当てますか?)

 

なのが日本の雑誌では見られない角度だから新鮮でした。

それに対して通訳を通さずに自分の言葉で答えた大晴くん、尊敬します。

ネイティブじゃない言語で自分の意見を言うのって怖いじゃないですか。

それをあえて通訳さんを通さなかったところが本当にすごいと思います。

 

その一方でこじけんの英語の部分が

「Congratulations to me!」

だったのも面白すぎて。

ただの陽キャのアホ←褒めてます

 

それはこの人がリーダー??ってなると思うんだけど

そもそもこのインタビューのきっかけがウナギだったりするので

やっぱりリーダーなんですよね(笑)ギャップがすごい🤣

 

 

リチャの部分はまず冒頭で

“Richard, I’ve been dying to ask you this” 

(リチャード、これを死ぬほど聞きたかったんだけど…)

のThisが溶接のことでなんで!?って思ったんだけど、

 

日本に住んでいるとDASHの存在を知ってる人が多いので、

「溶接免許取得→DASHに出ている」で大半の人は納得してしまうけど、

海外の人から見たらアイドルがいくら番組のためとはいえ

溶接の免許を取るなんて(しかもガス溶接)

驚きだよなぁ、と思い直しました。

 

日本のアイドルって活動範囲が本当に幅広いから海外の人はそれは驚くよね。

だって昨日のラヴィットでのフルーツバスケットでも、

大晴くん、自分を「芸人枠」に入れてたもんね。

いや、君はアイドル!!って思ったよね🤣

 

 

末澤くんには衣装のことを聞いてくれたのも嬉しかった♪

全部こだわってるから一つに選べないって答えるのも末澤くんらしいですよね。

「細かいところまでこだわっているのでできればファンの人にも近くで見てほしい」と末澤くんが言ってくれているので、ぜひ衣装展の開催をお願いします!!

近くで見たくても3階じゃ衣装の細かなところまで見れないのよ(笑)

そのこだわりをじーーーーーーーっくり見たいです!

 

 

佐野くんはカラオケの話。

“Karaoke is really different from the way I sing live, but by seeing me sing at karaoke, I want people to become interested in us and attract them to our live performances. ”

(カラオケでの歌い方はライブのとは全然違う歌い方だけど、カラオケで歌っているのを見て僕たちに興味を持ってほしいし、ライブを見に来てほしいと思ってる)

 

って晶哉ちゃんは話してるけど、実際にこの間会ったママ友が鬼レンチャンを見て、佐野くんにカバーCD出してほしいんだけど?と言われたし、その前にもハマダ歌謡祭を見た別の友人にもソロコンしてほしいんだけど?と言われたので、晶哉ちゃんのその思いは通じてるよ!!って思いました。

2人とも全滅している私を見てるからライブに連れてって♪って気軽に口には出さないけど(そういうところをめちゃくちゃ信頼してる)、この2人にライブの佐野くんを見てほしいので、頼むから次回は当ててください!!

(あと、全ツのライブDVDを早めにお願いします🙇‍♀️2人に見せます!)

 

 

正門くんのメンカラの話は、正直そういう見方をしたことがなかったから新鮮だったし、正門くん自身はそうやって捉えているんだ…という発見がありました。

赤は戦隊モノでヒーローだし、センターっていう認識はあったけど、他の色は深く考えたことなくて。

 

紫が長野くん、濵ちゃん、こじけん、なのでちょっと変わった人が多いなぁ、くらい(笑)

黄色に至っては、岡田くん、淳太くん、リチャなので共通点を探すのが難しすぎる。

正門くんが考えるメンカラ別のキャラクター分けを知りたいな、と思ってます。

 

そして英文で正門くんのインタビューを読んでても声が聞こえてこないので読みにくくて。

あの正門語録が平易な英語に訳されちゃってもったいないって思っちゃって、

できたら日本語も出してもらえたら嬉しいなぁと思ってます。

 

 

そして最後。

以前から配信や声出し禁止で自分たちだけで盛り上げて熱量を保ってお届けしないといけない状況でライブをしてきた人たちは、絶対に強いと思ってたのだけど、末澤くんも同じことを思っていたのがわかって嬉しかったです。

“If we can overcome COVID’s limitations, I feel we can do anything.”

 

特にAぇは結成して割とすぐにコロナが流行ってしまって有観客でのライブをほとんど経験していないのに、その中でファンを増やしてきたのは本当に大きいと思うんですよね。

だからこそこれからがすごくすごく楽しみなのです。

 

 …to be completely honest seeing the world shut down and so many opportunities evaporate – just as we were finally getting our break – hit pretty hard.”

(正直に告白すると、やっとブレイクをしそうな時に世界が閉鎖して、たくさんの機会が蒸発して行ったのはだいぶ辛かった)

 

って話してて、機会が消えたことを“evaporate”って表現したことに悔しさが滲み出てて、あまりコロナ禍での話を聞く機会がないだけに心に残りました。

デビュー組でさえ、たまにこぼすことがあるのに、本当にこれから!という時にライブが消え、仕事が消えていく状況は想像できないくらいしんどかったと思う…。

 

でもインタビューの中でも触れてるけど、

その状況下でIsland TVを駆使して、いろんな動画をお届けしてたのは改めてすごいな、と。

 

私はその時は知らなかったけど、後から存在を知って見た時に、

その時々でできることをしっかりやるっていう行動力がすごいと純粋に思ったんですよね。

 

Wi-Fiとまっちゃうひといるし、部屋が丸見えだったりもするし、

メンカラが揃えられなくておばあちゃんの服を着ている人もいるし、

完全じゃないけど、それでも6人の「届けたい」という気持ちが伝わって、

本当にいいグループだなぁって思ったもの。

 

そういう人柄が今回のインタビューにも結びついたのかなぁ。と

 

 

 

ここでいうことじゃないかもしれないけど、

いますごく大変じゃないですか。

ただの一ファンでも心が抉られるようなことがたくさんあって

ましてやその渦中の事務所にいて、

仲間だった人が辞めて他に移ったりもして、

その中でいろいろ考えることや言いたいことや本当にいろいろあると思うけど、

どんな時でも笑って笑顔を届けてくれて勇気をくれる6人が本当に尊いな、と思います。

 

鬼レンチャンで晶哉ちゃんも話していたけどやっぱり今年はそういう年なんだろうな、と思うし、

それをできる限り後押しできたら嬉しいな、と。

 

「YouTube総再生回数1億回超え」ってよるのブランチでも紹介されてて、

再生回数って大事なんだな、と改めて気付かされたし、

次はPRIDE1000万回超え!って紹介されたいな、とも思った。

 

なんか一つでも恩返しできたら嬉しいなぁ。

あ、そうだった。とりあえず、鬼レンチャンにハガキ出そう。

 

一つずつ、コツコツ頑張ります💪