ロイです![]()
今日はカナダ第6話
を更新![]()
カナダ
に到着してまず最初に起こったこと。
強烈覚えている程いろんなことは起こったけど
今回話題にしたいのは
ホームシック
について。
ここで宣言したいのはロイはマザコンではないしファザコンでもない(天敵だしね
)
いたって普通の人間だ、という事![]()
だから「My mom!」といって泣いた訳ではありませんからね![]()
カナダ
に着いて、2日目~始まったのだと思う。
1日目は着いたらよくわからない家の案内
や初めての夕食
でなんだかんだどたばた
していたから
そんなことを考える余裕も無かった。
だけど2日目から一緒にカナダ
へ来た知らない高校生達と学校へ行き、(もちろん全て英会話(先生との会話のみ))
こう言っては失礼だけど、知らない高校生とびくびくしながら喋ったりなれない英語を使うのは苦痛だった。
家に帰っても日本語が喋れるのは自分1人。食事も慣れない(!?)物ばかり。
気を楽にしてコミニュケーションが取れる相手が皆無だった。
そして3日目・4日目は土日だったのでホストファミリーと過ごす休日、だったので学校にも行かないため
それこそ本当に1日中英語と、異文化と、隣り合わせだった。
だから1人になるとすぐに寂しさがこみ上げてきた。
学校に行っても高校生だけ(アム君除く)だったから学校の中でも涙ぐんでいた時もあった。
その様子を見て、ブレンダと日本から来たコーディネーター・・・(名前を忘れてしまったので
・・・おば様で
)、おばさまが心配そうにロイについて話していたのを覚えている。
今となっては「あの時は弱かったねぇ~自分よ
」と笑い話になっているのでいいのですが![]()
良い(?)思い出の1つです![]()
閑話休題、そんな調子の中で、家に帰宅して寝る時
が1番ひどかった。
よく、もう日本に帰りたい・・・、と涙ぐんでいた
(泣いてませんよ
)
だから、日本から持ってきたSMAPのCD&MDや切抜きを聴いたり、眺めていた。
それでも効果は1時的![]()
そんな状態で起こったエピソードで覚えているのは、ロイの部屋の斜め向かいにお父さん・お母さんの部屋があり、
そこからTVの音が聞こえていて、なんと剃刀
Venus VibranceのCMをやっていたこと
(ご存知ですか?ちょっと前までCM
やっていましたよ!愛用
の方もいらっしゃるはず
)
そしてそのCMの音
(!?)を聞いて、日本に帰りたい・・・と思ったことを覚えている。
だからロイは、決心した。
ここはスパイ育成訓練所だ!スパイにしかわからない言葉や敵国語をきっちり学ばないと!なんとしても
生きて帰るために・・・!!
当時は本気で思っていました・・・。
だけどそんな中にもロイの味方はいた。
味方たちのおかげでいつの間にかホームシックは感じていませんでした。
・・・続く。次回予告「カナダホームステイ物語第7話~現れ始めた味方その1・THE 犬~