他人の気持ちになってみる
よく 親や先生に
相手の気持ちになって考えなさい
と教えられながら…
ずっと
そういう気持ちを大切にしなくちゃね
って生きてきましたが…予想をはるかに超える...
予想をはるかに超えていた感情を経験しました
福島二日目
お目当ての三春町のハーブ花ガーデンに遊びに行って来ました

正直
放射線のことが気になってましたが
福島の街は
どこも人にあふれ
観光客でにぎわっていました(それでも観光客の数は減ったのでしょうが)
なんか 想像とちょっと違うな~...なんて
少し拍子抜けしたかんじ

ほんとは
今日は福島から山形に一時的に自主避難してきたご家族とBBQをしましょう
って誘われていたのですがいやあ、実は
私たちが福島に遊びに行くんですよ~

入れ替わりですね~(^^)なんて冗談ぽく話してました



三春町までせっかく来たのだから
南相馬の知人に会ってから帰ろうかな~なんて軽い気持ちで
携帯のナビを頼りに適当に南相馬に向かってみることにしました...
しばらく走っていると
双葉町 の文字が見えてきました
えっ?えっ?
このまま行くと…もしや



さっきまでバンバン走っていた車やバイク
あれ?
みんなどこに行ったの???って驚くほど
だ~れも走ってない



ちょっとパニックになりそうな頃
ついに この先通行止め
の看板が


まずい

お店のシャッターは閉まり
家はあれど人の気配もない街
慌てて来た道を戻り
なんとなくで別の道へ...
人気のない集落
荒れた農地や道路
そして
目に見えない放射線の恐怖
たくさんのパトカー
たくさんの通行止めの文字
極めつけは
たくさんの防護服を着た作業中の人たち
目に見えないものが
こんなに怖いなんて...
ごめんなさい
ホントにこんなに怖いなんて
思いもしなかったです...
自主避難の町なのか
そこまでよくわかりませんでしたが
それでもときおり ポツンと人が生活しているお宅もありました
もぬけの殻になった集落で
どんな思いで生活しているんだろう...
朽ち果てた牛舎
カフェらしきお店
カーテンが閉まっていたり
ロープの張られたお家
ホントにごめんなさい
あまりのはじめて目にする
異様な光景に
もはや言葉も出ず…
でした...
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