何も言わず傍観していることは納得してるのと同じ
被災地のニュースが減り
原発の話題でもちきり
そして
農家さんたちのコミュニティで
増えてきている
原発への不平不満
あんなポンコツ使ってるから悪いんだ
とか
過去のことを
ほじくりだしてみたり
保証しろ、とかお金のこと…
頭いいんだぞ、的な
誰かの評論を
丸写しのようなコメント
前に見た映画
『となりまち戦争』の言葉を思い出します
何も言わずに傍観してる人は
戦争に参加してるのと同じ
グサッときたのを
覚えてます
『かわいそう』
『戦争は良くない』
と
安全な場所で
ただ思っているだけでは
けっきょくは参加していることと変わらないってこと
何か問題が起きてから
みんなといっしょに騒ぎだす人
原発なんて
いらなかったって
文句ばかり言ってるぜんぜん遠い場所の人
ではなぜ、あなたは
問題が起きる前に
拳を振り上げなかったのですか?
と言いたいものです
私は言えません
だって
電気使ってたもの
当たり前のもののように
いつも普通にあるもんだと思って生活していたもの
2日間
停電になって
ものすごく困ったもの
今だって
テレビ見てるし
携帯電話をいじってる
農家みんなで
東電を訴えよう、みたいなことを言ってる人もいましたけど…
もともとマグニチュード9は千年に一度の確率だから想定外としていた、と
今さらほじくりだしてもしょうがない
だって
今回は地震だけど
もし、隕石とかが落ちてきたとかなら?
今度は
隕石が落ちることを
想定外だって言ってたんだって

宇宙を訴えようって騒ぐのかな…
うまく言えませんけど…
便利にあぐらかいて
当たり前に暮らしてる人たちが
賠償責任とか騒ぐのは
なんだかおかしい気がしてなりません
そんな
便利、便利って
傍観していた私達のために
命懸けで原発で頑張ってる方々がいるんですもの…
