ラベンダー畑と悲劇
今日
突然ラベンダー畑の小林さん夫妻を訪問しちゃいました~
(●´∀`●)/
しかし
残念ながらお留守
電話で『勝手に入っていいよ~♪』と言われ
図々しくも勝手に侵入(笑)
ん~

新潟のプロヴァンス~




うちの苗の百倍はあるルバーブちゃん
優しい奥さんが
日除けしてあげてます

ルバーブは暑さに弱いですからね~
そして帰り道…
ブログにアップするか
かなり迷いましたが…
じつは、目の前で小さな子どもが車にはねられたんです(泣)
速度をゆるめて旦那が言います
『どうするっ?』
『停めてっ
』気づいたらそう言ってました
気が動転してるのか
おばあちゃんらしき人が血だらけの子どもを必死に車道から動かそうとしています
はねた人も年配のおじいちゃん
やはり気が動転してるのか
なかなか救急車を呼べません
普段介護士として
何人もの緊急事態や死に直面している私も
手がガタガタと震えてます
まずは落ち着いて救急車に連絡するよう声をかけ
おばあちゃんに体を動かさず
そのままにしているように言いながら
子どもの出血と意識の確認
『痛いよ~』と意識ははっきりしています
出血も鼻出血ですでに止血しているようです
『大丈夫(^-^)すぐにピーポーが来てお医者さんが治してくれるからね♪』
手はガタガタ震えてましたが、子どもに悟られないように声をかけました
場所は大型トラックもガンガン通る国道のど真ん中
急いで旦那に指示をだし
交通整理の誘導を始めました
昔ガソリンスタンドでアルバイトをしてましたので
車の誘導は得意なんです
でもやっぱり
道路の真ん中で大型トラックを停めるのはちょっとこわかったな~…
しばらくすると救急車が到着
涙がでるほどホッとしました(泣)
警察も到着し
帰ろうとすると
はねた年配のおじいちゃんが
『連絡先を
』と走ってきましたが
『きっと子どもは体が軽いし、柔らかいから大丈夫ですよ』
そう言って名乗らないで帰ってきました
そうは言ったものの
やっぱりあのコが気になって気になって仕方がありません
どうか軽いケガですみますように…
そして
野次馬に腹が立って仕方ありません
(`へ´)