野菜にハマってます | *日本の四季菜*花ときどき野菜

野菜にハマってます



ノイバラの芽が


ぷっくりとしてきました



花ぐらし-NEC_0348.jpg






そんなある日…




一冊の本が届きました






いやっほ~ヽ(´▽`)/♪




待ちに待った本です(´ψψ`)





アメブロで知り合った


日本が誇る

可愛くて知的で

思わず女性の私から見ても

『嫁にしたいb(・∇・●)』


と思ってしまうほど素敵な野菜ソムリエさん






ジャーンキラキラキラキラキラキラ


霜村春菜さんから



『野菜と果物の品目ガイド』


を送っていただきました~♪






メチャクチャ嬉しいです



娘と正座しながら見ました(笑)






あんまり嬉しくて

翌日


義父母のところに持っていきました(笑)





そしたらね


ちょうど村の人も遊びに来ていて みんなで本を見ました





はっきり言って

村の人たちに私は変わり者の白い目で見られています


頭ではこのままでは農業ではやっていけない…とわかっていても


従来のやり方から抜けだせない


そして私のように新しいことを始めようとする人間を徹底的に排除しようとします





田舎の農村て

ほのぼのしているイメージかもしれませんが


実際はまったくその逆です
(そうじゃない村もありますが)



ねたみ、やっかみ、陰口






80になるおばあちゃんが
去年脳卒中で倒れたおじいちゃんのかわりに



誰かうちの田んぼもやってくれないか…?と 手押しぐるまを押しながら村を歩いてました




村の人たちはみんな知らん顔します






いっしょに本を見たおじいちゃんのお嫁さんは



『おじいちゃんの田んぼが家計を圧迫しているから田んぼをやめてくれ』



と詰め寄っているそうです



これが田舎の山間部の農村の実態です






いっしょに本を見たおじいちゃんは私に言いました



『自分たちは村の後継者づくりに失敗してしまった』




そして



『あんたみたいに村の農家をひっぱっていく若い指導者が必要だ』





と…











霜村春菜さんから送っていただいた本一冊で


私と村のおじいちゃんや義父とのわだかまりが一瞬で消えました


(義母はもともと新しい発想は大歓迎)





その後


鍬で畑を耕していると

そのおじいちゃんが熱々のおやきを差し入れに持ってきてくれ



『これからもよろしく頼むで』



と言ってくれました





はいよ♪


まかせとき~ヽ(´▽`)/








はりきりすぎて





今朝は全身筋肉痛です(笑)