英国の庭と畑のありかた | *日本の四季菜*花ときどき野菜

英国の庭と畑のありかた





ブログでアファンの森の紹介をしてるうちに


無性にビズが読みたくなって


ガサゴソとバックナンバーをあさっていたら



こんな記事を見つけました



15年前のチャールズ皇太子です(笑)


花ぐらし-NEC_0236.jpg




15年前


みなさんは何をしていましたか?





チャールズ皇太子は


有機栽培の家庭菜園に夢中でした





家庭菜園ってレベルじゃないんですけどね(笑)





花ぐらし-NEC_0237.jpg



英国のお庭


イングリッシュガーデンは
その昔


もともとは貧しい修道院の
畑から始まりました



いつしかハーブや花も植えるようになり


いわゆる『コテージガーデン』となりました




日本人は


畑とお庭は


『別のものだ』という意識が強いようです




キッチンガーデンという言葉があるように


昔から英国では

お庭と畑は切っても切れないものでした





私もよく


お庭のアクセントとして

野菜を取り入れています





スイスチャードのカラフルな葉っぱに


花ぐらし-200908190935000.jpg


ズッキーニの鮮やかな花



オクラの可愛い花や



ルバーブの大きな葉っぱ




花のしげみの中から


愛犬たちが


上手にイチゴの実を探しだします






自宅のお庭は

限られていますが



イリスガーデンはだだっ広いので


そんな宝さがしのように

1日遊べる


不思議な場所にしたいなあ…


なんて思っています(*´∇`)





一例にお行儀よく並んだ畑じゃないです


っていうと


たいていの農家さんは首をかしげます





よく


手作業では大変でしょう?



と言われますが



こうゆうスタイルなので


機械は逆にジャマになるんです(笑)





大事な球根や花たちが

踏んずけられちゃいますからね


(/_\;)




春になったら


ラズベリーのための可愛いフェンスをつくろう♪


花ぐらし-200909221209000.jpg




ポールズヒマラヤンムスクのアーチの先には



クラブアップルも植えよう



ああ…





早く春がこないかしら




妄想ばかりしています(笑)