英国の庭と畑のありかた
ブログでアファンの森の紹介をしてるうちに
無性にビズが読みたくなって
ガサゴソとバックナンバーをあさっていたら
こんな記事を見つけました
15年前のチャールズ皇太子です(笑)

15年前
みなさんは何をしていましたか?
チャールズ皇太子は
有機栽培の家庭菜園に夢中でした
家庭菜園ってレベルじゃないんですけどね(笑)
英国のお庭
イングリッシュガーデンは
その昔
もともとは貧しい修道院の
畑から始まりました
いつしかハーブや花も植えるようになり
いわゆる『コテージガーデン』となりました
日本人は
畑とお庭は
『別のものだ』という意識が強いようです
キッチンガーデンという言葉があるように
昔から英国では
お庭と畑は切っても切れないものでした
私もよく
お庭のアクセントとして
野菜を取り入れています
スイスチャードのカラフルな葉っぱに
ズッキーニの鮮やかな花
オクラの可愛い花や
ルバーブの大きな葉っぱ
花のしげみの中から
愛犬たちが
上手にイチゴの実を探しだします
自宅のお庭は
限られていますが
イリスガーデンはだだっ広いので
そんな宝さがしのように
1日遊べる
不思議な場所にしたいなあ…
なんて思っています(*´∇`)
一例にお行儀よく並んだ畑じゃないです
っていうと
たいていの農家さんは首をかしげます
よく
手作業では大変でしょう?
と言われますが
こうゆうスタイルなので
機械は逆にジャマになるんです(笑)
大事な球根や花たちが
踏んずけられちゃいますからね
(/_\;)
春になったら
ラズベリーのための可愛いフェンスをつくろう♪
ポールズヒマラヤンムスクのアーチの先には
クラブアップルも植えよう
ああ…
早く春がこないかしら
妄想ばかりしています(笑)