出産レポ①の続きです
酸素血中濃度が低くなってることや血圧が高いことなど、症状としての自覚があまりなかったので陣痛中も助産師さんたちがしきりに気にしてくださってました
妊娠高血圧症ってこういうことなんだなと改めて実感

分娩台に上がってからは、今までいきむなと言われてたのがいきなり力入れて思いっきりいきめと言われ『サンシャイン池崎』を思い出すも呼吸法に混乱プラス上手く酸素を取り込めないので長時間いきめない
『でっかいうんち出す時みたいにー!!』
と言われ踏ん張るもやはりいきみ足りないようで
吸引で補助しますと言われ、お股をいじくり回されながら上からお腹を助産師さんに押してもらうという状況でいきみました
仕舞いには女性の助産師さんの力じゃ弱いからと男性の先生がヘルプで来られました
何度かいきんでたら『もう少しもう少し』というお言葉をいただいたので『あともう少しで終わる…!!
』と思い血管浮き立たせて(恐らく)頑張りました。
赤ちゃんが出てくる瞬間は『股見ててね!見える?!』と言われながらドゥルンと出てきた我が子を見て汗と涙でグチャグチャになりました
出てきた時は本当にスッキリした
2020年12月7日 19時02分 めでたく誕生しました


吸引したことによって頭が伸びてるのですぐに小児科の先生が来てチェックしてくれてました。
その間に私は胎盤を出してもらい、会陰部の縫合へ
ちなみに胎盤排出の際に血液が1.5Lほど出たそうで、(少し多めみたい)貧血気味になってると言われました
ちなみに、赤ちゃん3,500gとビッグベイビーなのでお股はお尻近くまで裂けてしまっていたようで縫合にも時間がかかっていたようです
地味に痛かったよ
小児科の先生の検査が終わり、カンガルーケアへ。
小児科の先生から頭の伸びは大丈夫だけど、吸引したことによって頭に血が溜まってるからしばらく様子見ということでした。少し心配

胸の上に来た時感動して泣けちゃうかも、と思ってましたが涙は出ず、こんな大きな赤ちゃんが私のお腹の中に入ってたのー!?
てかんじでした
そこから2時間、胸の上にいる間に旦那や両親に連絡しました

義家族には旦那から伝えてもらったのですが、義母の連絡先は知ってるしで私からも電話しとこうと思い連絡したら泣いて喜んでくれました
家族にしばらく写真送ったりテレビ電話したりして報告した後、赤ちゃんは羊水まみれのまま乾いてパリパリだったのでケアと体重身長測定へ。
そして旦那と赤ちゃんがガラス越しの面会へ
その間に私の身繕いをしてくださった助産師さんにも本当に感謝


何から何まで本当にお世話になりました。
諸々の処置が終わった時にはすでに消灯時間の21時を超えて22時になってたので共同の広場みたいなところで持ってきてたウイダーinゼリーとカロリーメイトを食べる
お腹は空いてました

(そういえば18時前後ぐらいの陣痛に苦しんでた時に『ご飯食べれる?』って聞かれた気がする
無理やろ
)
車椅子で病室に戻り、ヨタヨタとベッドへ。
その前にトイレで尿を出した方が子宮収縮に繋がるからと言われ頑張って出そうとしたけど出ず
尿管通してとっていただきました

(陣痛中も二度とっていただきました)
そしてようやくベッドで体を休めることに。
前日からの睡眠不足も相まって2時間泥のように眠りました
そして2時間後叩き起され早速3時間毎の授乳が始まったのでした
うえーん
我が子ははちゃめちゃに可愛いですが『これが子育てか…
』と実感中であります。
あと母体の回復の速さに驚いてます。
人間の治癒能力って凄いな。私の身体もぐいぐい回復中です

私の出産レポはこんなかんじです
最後まで読んでくださった方ありがとうございます