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我慢強いというか頑固というか
最近頑なに続けている外出時の習慣を一つ。
それは出入口にある手動ガラスドアを
後ろの人がいるかどうかを振り返って
確かめるまでドアから手を離さないこと。
体調悪いとき、
このドアを開けるのが本当に重たくて
10センチ程度手で押すのではなく
体でぶつかって押し開けようとしたり
するのですが、
後ろに居る人はその隙間を
自分の手をドアに触れずに入ろうと
する人が最近、なんとなく多いなと
思っていました。
体調良く、全開ドアを開けると
忍者のごとく、スーっと入ってきて
変に体をひねって通り過ぎようとして。
私はその人のためではなく
自分のために開けているから
そんな声を求める必要がないのかも
知れませんが、なんだか気持ち悪い気分です。
というのも、海外に居た時は
後ろに居る人のためにドアを開けて
待っている人が、老若男女問わず
多かったので、気持ちよく感謝を述べる
ことができたのでした。
もう一つの理由に、日本に比べて自動ドアが
あまり見かけられないというのも
あると思うのですが、とにかく、
私はあなたに危害を加えませんよと言わんばかりに
地元の住人も観光客もみんなマナーのように
行ないます。
日本人は親切で細かい気遣いができるという
印象を多く耳にしましたが、その実態は
家族、友達、恋人、仕事のつながりのある人など
自分に関係のある人に対しては、気遣いを示す
日本人も、自分に関係のない他人に対しては
(それがサービスではない限りにおいて)
不親切で気遣いをしないことが多いと
思い直したものです。
そこで、最近試しているのが
振り返って後ろに人がいたら
手で押さえること。
勢いよく戻ってくるドアを押さえるのも
重たく感じますし、危ないですから。
すると、たいてい目が合って
言葉が生まれることがわかりました。
気持ちいいモノです。
私にとっては、ですけれども。
また何十人かに一人は
同じような行動をする人に出会います。
デート中の男性とか、奥さんや子ども一緒の男性は
率先して、私の分まで開けておいてくれます。
やっぱり嬉しい気持ちになります。
意外と、何も言わなかったり図々しいのは
意外と(意外じゃなく?)年配の方々で(苦笑)
でも、今後の人口分布の変化を見据えて
そして停電が起こることも考えて
もっと軽い力で開けることのできる
手動ドアがあればいいなと思います。
落としどころが違う方向を向いていますが(笑)