冬っていつまでだと思う? ブログネタ:冬っていつまでだと思う? 参加中
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暦の上では立春前日までが冬だと思うのですが
今年は2月に日本全国雪に覆われえ寒くて
春は何処へ、と思ったものです。

私自身の感覚としては、ダウンコートなどの
冬用コートを着て歩くにはもう暑すぎるかなと
思える頃。
トレンチコートや薄手の冬用コートを着ながら
時々寒くても自分を騙しだすようになると
もう冬と春の間に移行していると思います。

もちろん、この時期は朝晩冷えこむので
朝早く出勤する人々や夜遅く帰宅する人は
真冬のコートを着て歩いています。
昼間のみの外出やサラリーマンが
薄着のコートやコートなしで歩いているのが
混在すると冬の終わりを告げていると思います。

ニュースでは
花粉情報が流れだすと冬の終わり。
桜の開花予想が多くなると、北日本以外は
春が来ているような。
雪が残っていたら、いつまでも冬だとも思いますが
北日本で雪が残っていても
沖縄では海開きがあったり、日本全体で捉えようと
すると、タイミングは地域によってまちまちでしょうか。


そういえば、もう桜餅が売られています。
今年は、もう頂きました。
あといくつくらい口にするのかわかりませんが
食品で冬・春の変わり目を感じられます。
タラの芽や菜の花がスーパーに並ぶと
春を感じるので、寒い冬に別れを告げるために
牡蠣や白子を食べ納めようとします。
旬の食材で季節を感じることはできます。

最近は、いろんなイベント、クリスマスやバレンタイン、
がかなり早い段階から店頭にディスプレイされるので
体感する温度と視覚に訴える印象の差は
一致することはありませんが、
終わりを告げる季節と
始まりを予感する季節の間を行ったり来たりしながら
味覚で楽しむことのできる四季の移り変わりは
立ち止まってでも感じたいものです。