ブログネタ:最近泣いたこと 参加中本文はここから
私は飛行機に乗ると具合が悪くなることもあるので
体調に不安があるときは酔い止めを飲んだり
離陸前からがっちりと寝込んで上空で安定するまで
起きない、とか色々と試すのですが
この間、ぎりぎりの時間に駆け込んだので
席に座ってすぐ出発でした。
(まるで新幹線に飛び乗ったかのような……)
通常乗る機種よりも小さい機種だったので
もうそれだけで揺れに対するプレッシャーが
あったのですが、というか、
増大させたのですが、
そのときに流れた機長のアナウンスに
機体が大きく揺れることはありますが
安全に問題はありませんので~なんたらかんたら続く。
これ、どうなんだろう??と
私には気になるフレーズとなりました。
安全はもちろん大事なのですが
揺れることで具合の悪くなるお客がいるんですよと
強く主張したくなったのです。
(具合の良し悪しはやはり安全とは異なるところで
議論されることなんでしょうかね……)
というのも、最近、この機長さん操縦うまいなぁと
言う人にあまり出会ってない気がするんです。
以前は結構いたと思うんです。
今日は全然揺れていなくて、いつ着陸したか
わからないようなとき。
とても感動して、また乗りたいなと思うのですが
そのとき、なぜ機長の名前を確認しなかったのだろうと。
そして先日のフライトもなぜ名前を確認しなかったのだろうと。
今まであまり考えたことがなかったのですが
タクシーの運転手さんでも、ご指名制度を活用できるように
フライトも機長指定で乗りたいなと。
そのためにも最初の挨拶だけではなくて、
最後の挨拶でもどうか名を名乗って欲しいと思います。
そうしたら、最初の挨拶で聞き逃していても
2回目では絶対漏らさないから。
まぁ、本当に聞きたければCAさんに伺いますが、
次から乗る便では、機長さんの名前を
チェックしたいなと思いました。
もちろん、機体が揺れる原因は機長さんばかりでは
ありませんが、今まで気にしていなかった点なので
結構、面白いと思っています。
今まであまり気にしていなかった飛行機以外の
アナウンスも、意識をして聞いてみると
親切なようで、聞き慣れていない人には
情報あげすぎな不親切な場合もあって、発見が多いです。
そして、どう説明しようかなと考えると
言い回しは意外と難しいと思います。
ところで、そのアナウンスですが
日本が非常に多いのか、海外が少ないのか。
先日乗った国際線の場合は、3か国語で色々と
長々と説明されておりました。
長いし、ちょっとうるさい印象を持ちました。
特に日本語での説明は他の2か国語と比べて長い。
これは日本人乗客からの要望でここまで
長くなってしまったのでしょうか。
少しサービス過剰かなと思いました。
その反面、海外でのアナウンスは短いか、なし。
オランダに行ったとき、空港行列車の快速(?)に
乗っていたのですが、何が原因かはわかりませんが
列車が空港まで行かなくなったようで
そのアナウンスをしていたようです。
でも英語ではなかったのでわからず座っていたら
英語を話せる方(どうみてもお客さん)が
説明してくださり、そして空港への行き方まで
教えてくれたおかげで、かなりの遠回りをしましたが
(もうこの行き方しかないとネットで調べてくれた)
空港までたどり着くことがありました。
そして私のような乗客は他にもチラホラいましたが
CAさんも数名、制服を着た状態でいたので
「この方についていけば、本当にもう間違いはない」
と少しの不安と沢山の安心感を持って1時間以上も
長い列車の旅をした記憶があります。
そしてこのおかげで、風車や素敵な景色を見ることが
できました。
思いっきり、車窓からの風景を写真で撮りました 笑
しかし
地元言語と英語での説明を数度お願いします、って
強く思いました。
一回のオランダ語だけなんて、冷たすぎるわ 涙
そういえば、こういった移動のトラブル(?)は
何度か経験しているので、また機会があれば
書いてみようと思います。