2月21日金曜日
ちょうど先週の今日
彼女が名古屋から会いに来てくれました
その夜のことは
ふたりだけの胸の中にしまっておきたいので
書くつもりはありません
けど
自分の中での一応のけじめ、区切りとして
それ以外のこと 書きます
彼女と出逢って4ヶ月
まるで
何年もお付き合いしているかのような
濃い4ヶ月
この2月は さらに濃い毎日でした
自分の中で
“運命なんて変えられる”
“どんなことがあっても変えてみせる”
そんな威勢のいいこと言ってたけど
どんなに頑張っても
悲しいけど
クリアできない壁みたいなものってあるんだな
自分の無力さを思い知らされた
本当に好き、だからこそ
彼女のために
最後の優しさ、として
お別れを選択しなければならないことがある
あるコラムに そんなことが書かれていた
彼女は 理想の女性
だから
今でも 大好き
だれにも渡したくない
忘れるなんてできない
けど
どんな泣き言云っても
今の彼女に 戻ってくる気持ちがないなら
これ以上 追いかけても苦しめるだけ
待つよ
なんて、
本音はそうでも
本当に好きなら
好きな彼女を苦しめちゃいけない
だから
今は 少しずつ彼女から離れなきゃ
自分の中の彼女の存在を薄めていかなきゃって

こんなこと書くと
いかにも冷静に聞こえるけど
冷静、ではないです
職場では 冷静なふりして
カッコつけてるけど
誰も知らないこと
仕事が途切れた時とか
いろんなこと
ふと、思い出して
涙が出そうになるから
誰もいないとこに行って
泣いてから デスクに戻ったり
これを打ちながらでも
涙が出てくる
彼女のメアドはもちろん
いっぱいのメールや写真
捨てる勇気もない
けど
これはこれで 一旦区切りをつけて
少しずつでも 前を向いて行こうって
彼女だって
そう望んでるハズ
トラウマを抱えていた彼女
少しは克服できたと思うし
自分も
ある女性の存在を だれも越えられなかったのに
彼女のおかげで越えられた
今は
彼女に出会えてよかった
本気で 彼女を愛せてよかった
だから
ありがとう

昨日 載せた
「名もなき詩」
愛は きっと奪うでも
与えるでもなくて
気が付けば そこにあるもの
自分の中に 沁みます
この名曲は 暫く封印です
涙を流さず
さりげなく歌える日まで
あらためて
こんなしょーもない uncontorollableな自分に
いっぱいの励ましや
優しいお言葉の数々をくださったブロガーさん
ありがとうございました
ブログを含めて
少しずつ前を向いて 歩いていきますから
明日が楽しみになる今日を送れますように

Love and Peace