彼女を好きになったとき

“ホントに好きになっても いいのかな”

ある理由があって
そんな事を 考えたことあった






普段お話をしていて感じないし
全く気にならないけれど
やはり 第三者からみたら・・・

でも 私は大丈夫です






彼女は 前にそう言ってくれたけど
忘れかけてたその現実が
一番望んでいない方に向かってしまっている









どんなに想っても
どれほど好きでも

変えることのできない現実








高校からひとり 東京に出てきたとき
寂しくて
線路を見るたび

この線路を歩っていけば 会津に帰れるのかな


そんなこと思ったことあったけど

今は


この空を飛んで行けたら
彼女に会えるのかな



なにも持たずに 飛び込んで行きたいけど
今の全てを捨てて
彼女の元へ行けないのも
もうひとつの現実






彼女がいれば 他になにもいらない


そう思うのも 今の自分の気持ち





彼女も 自分も
堂々巡り






Love and Peace ハート