『(原発事故のあった)3.11後
初の国政選挙であるにもかかわらず
原発のない社会に向けての議論は不透明のままだ。
経済性だけで原子力政策を推進することは
国家としての品格を失い
地球倫理上も許されない』
『原発事故の潜在的リスクが最も高いのは
老朽化した多数の原発が集中化する若狭湾に近い琵琶湖だ』
滋賀県の嘉田知事が そう訴え「日本未来の党」を結成した
嘉田さんらが目指す「卒原発」
“原発稼働ゼロから全原発廃炉の道筋をつくる” というもの
あの大震災から 約1年9か月
某党のように
「即、原発停止」
なんていうことは無理だと思ってる
昨日の北海道のように
暴風雪で大規模停電になって影響が出たように
(うちのガスファンヒーターもそうだけど)
多くの暖房器具は
灯油やガス栓があれば 温かくなるわけじゃなくて
電源がないと点かないんだよね
福島原発事故のような人災(国会の事故調では そう断じている)が
いつなんどき起こるかわからない今
やっぱり 段階的に卒原発、脱原発への
道筋をつくっていく必要があると思う
「日本維新の会」の橋下さんが 2日前
わがふるさと、会津若松でタウンミーティング行ったらしいけど
原発問題にはあまり触れず
地元の評判は 芳しくなかったよう
経済対策とか 問題山積みのこの国だけど
原発問題が 埋もれているように感じてた自分としては
嘉田さんの「日本未来の党」のわかりやすい政策も
選択肢のひとつとして 歓迎かな
たかが1票、されど1票
明日が楽しみになる今日を送れますように

Love and Peace
