津軽鉄道線 金木駅を降りて
まず向かったのが 徒歩5分ほどにある
『太宰治 疎開の家』
旧津島家 通称“新座敷”
もともとは 太宰の長兄の結婚を機に新築された離れ

そして 太宰の生家 『斜陽館』へ

明治の大地主であった
太宰治の父・津島源右衛門が建てた豪邸
戦後 津島家がこの家を手放してから
平成8年 旧金木町が買い取るまで
長く旅館としても使われていた
天気も良かったので
斜陽館から
津軽鉄道線 金木駅の一つ先 「芦野公園(あしのこうえん)駅」まで
ランチ場所を探しながら ぶらぶら歩くことに

お店らしきものも なんもなーい

もう駅に着いちゃうよ

そう思ってた頃
ようやく 食堂らしき建物 発見

一般的な食堂メニューは頼みたくなかったから
あえて 地元名物らしい一品を見つけて
【激馬かなぎカレー】
見えてないけど
その名の通り 馬肉入りのカレー
自分だけしかいない食堂

食べ終わって 一服
してる自分にりんご
剥きをしていたお店のご主人「どっから 来たんだ?」
って 話かけてきて いろいろ話してたら
「りんご 食うか
」「あっ、戴きます
」「はい、これ
」まるごとのりんご1個と
包丁
1本 渡されたぁ~
“ あっ、自分で剥くってことね

よかったぁ~ 包丁使えて
”
これ ひとり言~
ご主人の人情と
今年お初の
“弘前ふじ”ちょっと笑える いい出会いでした
太宰の少年時代の遊び場だったという芦野公園
2200本の桜の木があり
日本さくら名所百選の公園
公園内にある銅像

6月の生誕祭には 大勢のファンが駆けつける、とのこと
金木町の町長が上野駅で芦野公園駅までの連絡乗車券を購入しようとした時
出札係員に「そんな駅はない」と言われ激昂し
押し問答の末 とうとう発券させたというエピソードや
<こんなのどかな駅は、全国にもあまり類例が無いに違いない>
そう 小説「津軽」で描いた
津軽鉄道線 芦野公園駅
<踏切番の小屋くらいの小さい駅>
とも描いた当時の駅舎も現駅舎の隣に 残ってました

JR東日本 「大人の休日倶楽部」
吉永小百合さんのPRポスターでも有名に


*画像は お借りしました。
明日が楽しみになる今日を送れますように
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