津軽紀行 3日目

津軽鉄道に乗って 作家 太宰治のふるさと
金木(かなぎ)へ 向かいます

津軽五所川原~津軽中里 20.7㎞を走る
日本最北の民間鉄道
JR五所川原駅に隣接する
津軽鉄道 『津軽五所川原駅』
待合室の時刻案内板も
レ・ト・ロ今では 懐かしい
硬券(厚紙の切符)
ホームにも 佞武多津軽鉄道では
季節ごと イベント列車を運行していて
春は
芦野公園さくらまつり夏は
風鈴列車そして 冬は
あの有名な
ストーブ列車
ストーブでスルメを焼きながら
地吹雪の中を走るなんて
いかにも 情緒ありそうだよね

乗ったこの時期は タイミングよく
秋の
鈴虫列車

津軽鉄道観光アテンドガイドさんが
津軽弁で ご案内

約15分ほどで 『金木駅』 到着
スズムシ駅長が お出迎えしてくれました

津軽鉄道には この曲が
よく似合~う


太宰の生家 “斜陽館”へ 向かいます
明日が楽しみになる今日を送れますように
Love and Peace 
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