青森空港からリムジンバスで移動すること約40分
JR青森駅に着いたのは 21時前

駅前のビジネスホテルにC'K INして
夜の街へ

全国どこにでもある居酒屋チェーンだけは避けたくて

地元の居酒屋探したけど
青森駅前なのに 閑散としてて ちとビックリ

八戸が本店の 『居酒屋 弁慶』さん

ぶどうエビ


イクラ えんがわ ほたて
今は日本中どこでも 新鮮で美味しいもの食べれるしこんなもん
さて 2日目は ドライブ~

相棒は

青森港に係留保存されてる
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
外観だけ観て いざスタート

この日の主なルートは
R280(松前街道)を北上~竜飛崎~R339~十三湖~五所川原まで
実は 旅行前 この本を読んできたんだよね

小説 『津軽』
地元・金木町出身の作家 太宰治が
1944年5月から 3週間かけて
津軽半島を旅行した紀行文というか 自伝的小説
太宰が
花見をしたという 観爛山(かんらんざん)公園対岸の北海道も クッキリ


も こころなしか のんびり
珍しい国道を ご紹介
今年の3月歩いた 関門人道トンネルも珍しかったけど
14 Mar 2012 『Refresh in 門司港 -関門トンネル編ー』
竜飛灯台下から338.2mの 『階段国道』
車はもちろん 自転車も 通行
日本唯一
らしい
太宰が竜飛で泊まったと云う 「(旧)奥谷旅館」

今は 観光案内所だけど
とう留した部屋など 自由に見学できます

竜飛崎から R339を下った途中にある
眺瞰台(ちょうかんだい)展望台から観た日本海
まだまだ ドライブは続く
よかったら またお付き合いください

明日が楽しみになる今日を送れますように

Love and Peace

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