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『新社会人になったとき』のエピソード、という
彼女のリクエストで

〇〇年前 初々しく入社したけど

「今月で退職する」という人の後釜に指名され
入社教育もそこそこに
現場(と云っても 事務職ですが)に配属

体育会系だったし
学生時代の接客とかのバイトの経験で
敬語とか言葉遣いには ある程度自信あったから
仕事を覚えるのに専念できたけど
右も左も
段取りすらわからない中
最低限の手順や専門用語を
必死に 覚えた記憶がある

例えば
学生時代に使った単語帳に 専門用語書いて
通勤中に覚えたり
とにかく “必死”

「基本、残業はイヤ
」 昔から そう思って仕事してるから
7時過ぎには出勤したり ランチもそこそこに仕事したり
後輩のお手本にもならない仕事の仕方だったなぁ
それでも
飲みには行ってましたよ

週 2,3回

浮いた
話は
なかったけどね

そんなこんなで 気が付けば
1か月、3か月、半年、1年

隣のグループに 誰がいるかなんて全然記憶なくて
「なんか かわいそうな位 必死で仕事してたよね
」当時 隣のグループにいた子に 今でも言われる

ようやく 周りが見え始めて
落ち着いて仕事がこなせるようになったのは
3年くらい経ったころ

そのあたりから
(自分でいうのは、なんだけど)
周りにも信頼され 可愛がられるようになったのは
今でも 定年退職したOB,OGの方から
食事や飲みのお誘いがあるし

あとにも きっとこれからも
あんなに仕事したのは 入社してからの3年間

思い起こせば
いっぱい 怒られたし
悔しい思いも 沢山して
ホント大変だったけど
「あの時があったから 今がある」
だから
「感謝の気持ちを忘れちゃいけない」
そう 思ってるんだよね

ちょっと話がズレたかも知れないけど
『新社会人になったとき』のエピソード、でした
転倒して以来休んでた “お弁当”
再開しました

あまり 代わり映えしませんが
今日は 夏至




