関西で生まれ育ち
今は福島原発から約100キロ離れた
自分の故郷、会津若松にお住いの女性が
昨日の朝日新聞・朝刊に
こんな投稿を寄せていた
概要は
・野田総理の関電大飯原発再稼働に激しく落胆している
・原発から離れている会津でも 皆静かに議論を戦わせ
不安、窮屈さ、孤立感などと闘いながら
情報を得ようと努力し、日常生活を送っている
・関西に誇りを持っているがゆえに
ことが起これば関西に累が及ぶ大飯原発稼働の首相の決断には
余計に残念で悲しい
・福島県の人々は まだ気持ちは復興になんか向かっていない
・国はあらゆる手を尽くして、節電に取り組もうとしていたのではなかったか
・国は現代の暮らしと原子力政策を見直す方向に向かうべきではないのか
そして “悔しい”と

「再稼働再考を」
民主党の100名を超える国会議員が
昨日(6/4)署名し 首相に提出したようだけど
前にも Blogで書いた
現代の暮らしで 本当に必要な電力か否か
例えば
「ネオンや自動販売機で使う電力を抑えること」とか
もっと 国も企業も
そして私たちも 考えなきゃいけないんじゃないのかな。
今が良ければそれでいい、ではなく
大好きな故郷のために
子供たちのために
もっと 考えなきゃいけないんじゃないのかな。
災害が起きた後に
「ああしよう」とか
「こうしなければ」と
いろいろ考えたことが だんだん薄れてきているのを憂う
国に 企業に
そして
自分にも 憂う

Love and Peace