NHKドラマ「とんび」から 続き![]()
ちなみに 前回は 
妻を事故で亡くし
男手ひとつで育てたひとり息子も
故郷 広島を離れ東京へ
大学生になり
社会人
そして 結婚をした![]()
「東京で一緒に住まん?」
と行った息子に 父は![]()
わしゃ東京には行かん
わしがこの街におらんと
お前らの逃げて帰る場所がなかろうが
ケツまくって逃げる場所がないといけんのよ、人間には
錦を飾らんでもえぇ
立派な人間にならんでもえぇ
でも 辛いことがあったら思い出せ
最後の最後に 帰れる場所がある思ぉたら
元気も出るじゃろ
わしは
お前らの ふるさとじゃけん
このドラマ
ここ数年で 一番こころに沁みた
息子が
自分と重なって 涙 なみだ
けど
観終わったとき 涙と一緒に
こころが ほんわか 温かくなったなぁ
自分も 遅かれ早かれ
故郷 会津若松へ 帰ります
錦は 飾れんやろし
立派な人間だったかなんて わからんけどね
今年の「さっぽろ雪まつり」
会津・鶴ヶ城の雪像が造られたそうですよ
明日が楽しみになるような今日を送れマスように
Love and Peace 
