こんな立派な
柿が 送られてきました
うちの柿の木
に生る柿とは違って
贈答用は
見た目も 大きさも違~ぅ
この柿は 元々 渋柿(しぶがき)
焼酎を噴いて 2週間くらいかけて渋抜きします
「柿が赤くなれば医者が青くなる」というくらい
柿は 栄養価が高い
高血圧や二日酔いにも いいんだよ![]()
と いうことで
二日酔いの朝はもちろん![]()
冷凍にして
お弁当に入れたり
ここで 会津みしらず柿の ウンチク
===会津みしらず柿のおこり===
この柿は別名 西念寺柿、といい
今から約500年前に福島県岩代町小浜の
西念寺の住職 夕安和尚が中国に留学し
帰国の際に柿苗数本を土産に持ち帰って栽培し
西念寺柿と名付けた、という伝説があります。
その後 小浜の住民が会津に移住することになり
西念寺柿も会津で栽培されるようになり
結実が良好で 品質・味とも他に類をみないもの、と
ほめたたえられました。
当時の会津藩主から将軍に献上したところ
「未だ斯(か)かる(このような)おいしい柿を知らず」
と 大いに賞味されたことを記念して
みしらず(味不知または、身不知)
と名付けたといわれています。
献上柿としては
昭和3年に 会津藩ゆかりの松平 勢津子様が
秩父宮様とご結婚なされたのを祝って
生産農家が共同で 天皇家とそれぞれの宮家に
柿を献上したのが始まりです。
第二次世界大戦後は
福島県を通じて知事が献上する形にて続いており
現在でも毎年 各宮家に献上しております。
会津では 週末
雪が降って
少し積もったそう
今年も 立派に実った柿![]()
有り難く ありがたく 頂戴します![]()
Love and Peace 

