法事が終わり
ぼんやり人の一生を考えてた時
『法然セミナー2011』という記事を目にした。


人生における“苦”は四苦八苦がさまざまに重なりあって
日々の生活におけるあらゆる苦しみを形づくっています。
四苦・・・生老病死(しょうろうびょうし)
八苦・・・生老病死と
愛別離苦(あいべつりく)
怨憎会苦(おんぞうえく)
求不得苦(ぐふとくく)
五蘊盛苦(ごうんじょうく)


苦があるからこそ楽がある

いくら苦を受け入れた、乗り越えたと本人が思っても
苦が苦として感じられる間は
まだ充分ではなく
この苦がやがて苦でなくなるところに
本当の楽があるのです。

苦と楽はまったく逆の現象でありますけれども
さまざまな苦ががある中で
その苦が楽しみであるということによって
苦を乗り越える力が湧いてきます。

前を向いて生きるということ。
“苦”と向き合い、受け入れるということ。

そこに楽が生じて
人生を豊かにすることができるのです。





自分は・・・まだまだ、ですね。。。




Love and Peace