祭りのあとの寂しさ
と云うか
まだ母校を応援していたときの
熱、みたいのが残ってて
抜け殻のようになってる
彼女と何日か同じ時間を
一緒に過ごして
ふと、我に返って
ひとりになったことを実感したときと
同じのような 感覚かな
楽しかった時間 過ごした時は
特に
だよねぇ
顔も すっかり
日焼けして
「青春だね
」
って云われて
自分の年を振り返る
若くはないけど
気持ちだけは 20代かな
5回戦勝ったあと
勝利の打ち上げ
をした時や
帰りの電車のなかで
仲間が何度も口にしたセリフは
「甲子園に
応援に行こうな
」
夢に終わったけど
頭の中で今もグルグル流れてる
校歌や応援歌が
治まるまで
もうちょっとだけ
余韻に 浸らせてもらおうかな
でも
気が緩んだのか
ここには書けないような
相変らずドジなこともしちゃってるから
気を引き締めないと
ここ数日 梅雨に戻ったような天気だけど
がんばろー![]()
いつかの 夏の空
Love and Peace ![]()
