思うことがあって
ちょっと 調べてみた![]()
日本での定義は
「自由意思に基づく奉仕活動や労働、
およびそれに携わる人」
フランスでの定義は
「自らの意思で動く人」
この前 新聞だったか TVだったかで
『ボランティア』 について
こんなことを 言っていた
「現地に行って何か役に立ちたい、と思って行けなくても
例えば 募金する、節電する、
それも立派なボランティアですよ」って
『ボランティア』
人それぞれ、お国柄
いろんな解釈があるんだよね
自分は
今できる、やっていることが
『ボランティア』 なんて
思ったことは ない![]()
けれど
電気料金の請求が 減っていたりすると
「節電、がんばれてるやん
」
なんて
自己満足しちゃう
節電、節水する、
ものを無駄にしない
そんなことから始まることも
自分なりの 『ボランティア』
目に見えることだけが
『ボランティア』じゃない
自分は そう思っている
この前 NHK「ニュース 9」
「震災後の今に迫る」というテーマで
いまどきの若者へのインタビューがあった![]()
いまどきの若者達の多くが
「節電してます
」
「人とのつながりを 大事にするようになりました
」
など
頼もしいコメントを 連発していた
まだまだ 棄てたもんじゃないな、日本も![]()
自分ができることを がんばらねば
それが 今できる
『自分のボランティア』 だと 思ってるから
Love and Peace ![]()