統一地方選挙の前半戦が終わった

神奈川も県知事、県議会と市議会議員選挙があり

「大事な民意」

自分も早々に投票を済ませた


夜8時 予想された顔ぶれに

早々と 「当確」 が打たれた


そんな中

石原都知事が 当確直後のインタビューで

今後の電力不足に関して こんな事を仰ってた


『(国は)政令を出して

(電力を消費する)パチンコ屋、自販機

止めりゃいいんですよ。

パチンコ、我慢しましょう

自販機、無くても困らんでしょ

冷たいの飲みたきゃ、家の冷蔵庫で冷やせばいい』


そして 「今後の被災地支援は?」との問いに


『なんでも やります

言われなくても やります』


実は 個人的に石原さんとは関わりがあって

尊敬する政治家のお一人だけど

ひいき目に見ても

やっぱり 首長たる人は こうでなきゃ

特に 大都市の首長は 

政策も大事だが いかに発信力、影響力があるか

すごく大事だと思う


震災後

菅総理が 3度目の被災地入りした、と報道されたけど

特に 地元選出の国会議員

何をしているのか行動が 全然見えないのは 何故?

肝心の政治家としての 「発信力」 

自分には 届かない、届いていない



「サンジャポ」で 杉村太蔵氏が


『映像では 伝えきれてない

被災地は 果てしなく続いている』 


と、現地レポートしていたが

はるかに 杉村氏の発言の方がインパクトがある


菅さんに、

民主党に期待した自分が悪いのか

もともと 日本の舵をとる器(うつわ)ではなかったのか


選挙のたびに

この1票が たかが1票が

小さな力の源になってほしいと 願うばかりだ





宅急便の「ヤマト」が

新聞に こんな広告記事を載せている


「震災から1ヶ月。

世の中の空気も、人の関心も、気持ちも、

徐々に変化しています。


一方で、震災がもたらした現実の重さと悲しみに

身動きできずにいる人がいます。


絶対に忘れないこと。


被災された人でなければ分からない痛みがあることを

常に想像し、

復興に向けた行動の原点とすること。


私たちは、はじめます。

そして、いつもと変わらない自分たちの仕事を続けます」