起き上がり小法師(おきあがりこぼし)

福島県会津地方に古くから伝わる縁起物の一つで
「赤べこ」の次に馴染みのある郷土玩具
起姫ともいうらしい
古くは400年前に会津藩主・蒲生氏郷公が藩士に小法師を作らせ
正月に売らせたのがはじまりと言われる
会津地方ではこの小法師を
「十日市」という毎年1月10日 に行なわれる縁日で
家族の人数+1個を購入し
一年間神棚などに飾る風習が今でも残っている
何度倒しても起き上がる事から
「七転八起」
復興のシンボルとしても
取り上げられるようになった
会津にも ようやく春が訪れる
鶴ヶ城も桜に囲まれる
会津へ避難された皆さんが
起き上がり小法師の愛らしさや
お城の桜に
一瞬でも 心が癒されれますように

福島県会津地方に古くから伝わる縁起物の一つで
「赤べこ」の次に馴染みのある郷土玩具
起姫ともいうらしい
古くは400年前に会津藩主・蒲生氏郷公が藩士に小法師を作らせ
正月に売らせたのがはじまりと言われる
会津地方ではこの小法師を
「十日市」という毎年1月10日 に行なわれる縁日で
家族の人数+1個を購入し
一年間神棚などに飾る風習が今でも残っている
何度倒しても起き上がる事から
「七転八起」
復興のシンボルとしても
取り上げられるようになった
会津にも ようやく春が訪れる
鶴ヶ城も桜に囲まれる
会津へ避難された皆さんが
起き上がり小法師の愛らしさや
お城の桜に
一瞬でも 心が癒されれますように