「がんばらない」などの著者の
諏訪中央病院の鎌田名誉院長先生が

『「がんばれ」という言葉には
「今のままじゃダメだ、もってがんばれ」と その人のがんばりを否定する響きがある。
だから本当は「よくがんばってるね」と その人のありのままの姿を認めて そこから豊かな生き方をしていくことが大切なのです。』


鎌田實先生のブログ


自分は ある時期
生死をさまよう大怪我を経験してから
「がんばる」って言葉が嫌いになった…
痛いのに 苦しいのに つらいのに
医師も看護師さんも
「がんばって!」と云う

『何を がんばるの?』って
いつも思いながら
長い入院生活を送っていた

それ以来
つい最近まで
友達 部下はもちろん
彼女にすら
「がんばって!」の言葉は
無責任にしか 聞こえなかったから
ためらいがあった

ある時 気がついた
「がんばる」って言葉には
『前向きに行こう』
って云う意味が込められていることを

まだ被災された方々は
「何をがんばるの?」
と 思っておられるのかも知れない

けれど
多くの日本人 外国人の方も
小さなことを積み重ねて
大きな力になるように 応援しています

だから あえて言わせてください
『がんばってください』