信じられない事に まだ繋がってた
と、いうか 一応、同じサークルの同期同士だから
「仕方がないのかな
」
って思ったけど
自分が そばにいるのに
1時間も
話すって
自分的には あり得なかった
さすがに 聞いた
「なんで
」 って
「だって 友達だもん
」
それ以上の事は 何故か 怖くて 言い返せなかった
嫉妬とかを 通り越した感情が
自分の中で 芽生えはじめ
元カレの 影におびえる日々が 始まった
けれど
彼女を 追いかければ 追いかけるほど
束縛すれば するほど
彼女は 自分から どんどん 離れて
会う約束すら ままならなくなっていった![]()
それでも 自分の中には 変な自信があった
「きっと 前の ふたりに もどれる
」 って
そんな 淡い期待も 望みも 予感も
「お別れしたい
」 って 言葉で
全て 消えた![]()
付き合って 2年目の 夏のことだった
この先は また続く

