不意のキ*は フレンチキ*
一瞬、
固まった自分に
「ごめんね
キ*したくなちゃって
」 って 云いながら
自分の肩に顔を寄せてきたY先輩
髪の毛の香りか
なんともいえない 女性のいい香りが
たまらなくて
そして
そんな先輩が無性にいとおしくなって
何も言葉を交わさぬまま
今度は自分から 彼女の唇を求めて
Deep キ*
そして Y先輩が
「今度、会ってもらえない
」って
「いいですけど
」って
何も考えずに ふたつ返事してしまう自分
完全に 心は キ*で 一発撃沈
年上の色香に メロメロになってしまった自分がいた
今考えれば、合宿のコンパ中とは云え
度胸があったなぁ
そのときは、コンパの仮装披露があったので そこまで
もちろん すっかり取れてしまった口紅は
Y先輩に 塗りなおしてもらいましたが
(てか、その時の口紅って Y先輩のだよね
)
Y先輩って
実家は かなりの土地持ちのぉ嬢なのに
気取らず
綺麗で
H社のSports car
を 男張りに乗りこなす
自分以外でも
憧れていた人はいたと思うくらいの
な 女性だったんです
あとから Y先輩に 聞いた話
「彼に浮気された
それも ○○(←自分) とサークル同期の子
」
で、相当 凹んでて
「○○に 彼女いるらしいってことは 聞いてたけど
○○かっこよかったし」
って
最初から 自分を 奪う作戦だったらしい
そんなこんなで
お互い 彼氏、彼女がいながら
お互い相手と別れるまで 秘密のお付き合いが始まり
食事して
飲んで
おきまりの
ースになるのは
逢って 2回目の夜でした
この先は また続く
