・・・のひびきがなんかかわいいなーとおもった次第でございます。

こんばんは。



今日から3連休ですね。


といっても先週は入試の関係で4連休だったし、わたしに至っては先々週も4連休でした。

こう多いとありがたみあまりないですね。


しかし来週は公開授業によりおやすみは日曜日だけです。

しかも日曜日は英検の2次です。

かなしいです。


そして月火とはさんで水曜からは高飛び修学旅行です。

マレー半島の最南端、ではないのかしらん、シンガポールへゆきます。

ほんとうはライヴにいきたいけれどもう子供じゃないのでそこはぐっとがまんします。




ところで今「かしらん」という表現について調べてみました。


このことばって小説のなかでは性別関係なく使われていますけれど、なんかずっとふしぎだったんです。

たしかわたしが最初に見たのは嶽本野ばらさんの小説だったようにおもいますが、

そこで男のひとが言っていたんです。(セリフか語りかは忘れましたけど)

意味的には「かしら」と同じようだし…

だから男性が使うのにものすごく違和感があったんですよ。


そしたらどうやら、「かしらん」は「~か知らん」という、

「~じゃない?よくわかんないけど」みたいなニュアンスの表現から来ているようです。

そしてそれが「かしら」に変化したそうです。


現代ではほとんど女性の用いることばになっていますけど、別におかしくはないみたい。

昔はどちらも使っていたみたいだし、のび太くんも言っているみたいだし。

まあ今は日常会話で男性が使うことはほとんどないし、

文学的表現とみてもまちがってはいないのかなあーとおもわれます。


うん、突然男のひとが「なんとかだったかしらん」とか言ってびっくりしたのをおもいだしたのでした。




どうでもよい話をここまで読んでくれたあなた、どうもありがとう。笑

本読みきったらおやすみなさい。