9時ちょうどくらいに歩いて手術室へ。

朝礼をするかのように私も並んで手術の確認。

それが終わると早速手術台にあがる。

足にマッサージ器着けたり、なんかいろいろ準備か進んだ。

手の甲の点滴から麻酔薬が入ると、視界がぼんやりして、
マスクからガスが出てきたなぁと思ったらもう記憶なし。。。


目が覚めたら術側の腕が痛いし、声が出なかった。

病室に戻ると家族と彼が待っていてくれた。
今日は個室をとっていたから居場所もあるし
ゆっくりできる。

ときどき重く痛かったけど、我慢できないほどじゃない。

絶対安静のあいだ、おなかが空いてグ~グ~鳴ってたガーン

4時間後には起き上がって体を拭いてもらって自分のパジャマに着替えさせてもらった。

そして共用のトイレまで歩いて、トイレの中でオシッコの管を抜いてもらった。
抜くのって痛気持ち悪いショック!

その後はすぐ食事ナイフとフォーク
食欲はあったけど、胸の圧迫が苦しいのと
手が使いにくいのであんまり食べられず汗


麻酔の吐き気とか、のどの渇きとか
そういうので苦しむことはなかったなぁ。


とりあえずこれで手術は終わり。

病気の終わりでないことが悲しいけど
1ステップ越えたな。

早くドレーンから解放されたいよぉ