2012年3月16日


彼と友だちのMちゃんが仕事を休んで


Gセンターへ一緒に行ってくれた。


事前にセカンドオピニオンを受けてくれる先生の名前を聞いていたので


その先生について調べていたら


その先生にセカンドオピニオンを受けに行って


泣いて帰ってきた人が何人かいるとか


あまり評判がよくない汗



最初、看護師さんによる問診でこれまでの経緯なんかを話した。


最後にその看護師さんが


「こんなことを言うのはなんですけど


この先生はちょっと難しい人だから


厳しいことを言われるかもしれないですよ」


評判は本当だったかダウン



その後しばらくして先生とご対面。


まずは私一人で診察室に入って触診。


それが終わってから彼とMちゃんも入ってセカンドオピニオン開始。



まず、主治医からはあんまり説明のなかった


私のがんについて聞いてみた。


やっぱり粘液がんだった。


その先生曰く


「ちゃんと説明してくれないから悪い先生というわけではないですよ。


私はセカンドオピニオンで聞かれているので説明しますけど


自分の患者にはやっぱりそんなには話さないです。


告知の時に一度にいろいろ言っても頭に入らないでしょうからね。」


そうなんだぁ。


手術や治療については


「ここでもKS病院でも同じ治療をすることになるので


わざわざ遠くまで通うメリットはないと思いますよ。


それならお家の近くで家族も通いやすい方がいいでしょう」


私もそう思う。



ほかにも私、彼、Mちゃんでいくつか質問した。


「他に質問はありますか?」


と聞かれ、ちょっと沈黙。


正直何を聞いていいのかわからない。


Mちゃんが


「こういうこと初めてなので、何を聞いていいのか…」


というと、先生はニコッと笑って


「ちゃんと質問できていると思いますよ」


評判とは違ってすごくいい先生だと思った。


できればこの先生にと思ったけど、


ここで手術するとなると2カ月以上先になると。


そんなに待てないし、KS病院で大丈夫だとも思えたので、


転院はしないことにした。



お会計を待っている間、Mちゃんが


「二人でちょっとゆっくりしてて」


と、どこかへ。


なので彼と二人で病院内をブラブラ。


図書館で彼が乳がんについての冊子を集めていた。


ちゃんと勉強してくれるんだな。


Mちゃんは何をしていたというと


よろず相談というところで、保険のこととか


いろいろ話を聞いたりしてきてくれていた。


「るーがちゃんは心配しないでいいからね


こういうことは私が調べておいてあげるから」


って。


なんて優しいのラブラブ!


本当に彼とMちゃんには感謝感謝目


どんな恩返しをしたらいいのやら汗


でも、しばらくはまだまだ助けてもらわなくては。