2012年3月1日
病院へ行ってすぐMRIとエコー検査。
マンモも言われたけど、胸が痛いと訴えて
やらないようにしてもらった。
エコーをやってくれたのは研修医の先生。
画面を見ていると、良性のしこりとは違う
何かあるようなないようなところに印を付けている。
なんなの
しかもでかい![]()
研修医の先生の後、ちゃんとした先生がチェック。
問題ないようだ。
その後、1時間ほど待って診察室へ。
エコーの画像では黒っぽいボヤーンとしたところに印が。
そしてMRIの画像、左のおっぱい白いのがいっぱい![]()
「9割方がんだね。」
やっぱりか。。。
「これだけ広がってると全摘だね。
乳首の真下まできてるから温存は無理だな。
温存を考えるより、全摘して再建を考えた方がいいね。」
全摘
血の気が引いた。
そういえば乳がんってそういう事態があるんだった。。。
「たぶん非浸潤だから、手術すれば根治する。
あなたには予後があるからね。仕事を辞める必要もないよ」
あんまり私が呆然とするから、なぐさめなのか
なんだかちょっと優しい感じ。
「手術して、やっぱり違った!なんてことのないように
細胞を採って確実なものにしよう」
と、針生検。
前の病院より手際よく、傷跡も小さくて
痛みやおっぱいの変化もなかった。
最初からこの病院にくればよかった。。。![]()
だいたいエコーで研修医が見つけたものを
どうして前の病院では見つけられなかったんだ![]()
「次回は家族や一緒に話を聞いてくれる人を連れてきてください」
はぁ
こんなこと言われることになるなんて。
ここへきてもまだ、「炎症をおこしてるだけだった」
ってなことになってくれと願っていた。