2014年6月1日
Jリーグ ヤマザキナビスコ杯 第7節
浦和レッズVS名古屋グランパス
この試合は一生忘れない。
忘れたくない。
前節でレッズは決勝トーナメント進出決定
つまり、この試合は消化試合
結果は5-2で浦和レッズの勝利
大差での勝利ゆえに
記憶に残るのは当然
でもそれ以上に忘れられない理由
原口元気、浦和レッズ最終戦。
チームスタッフ、チームメイト、サポーター
みんなが彼のゴールだけを望んでた
全員が優しく見守る雰囲気
さみしさを堪えて応援する声
感謝の気持ちを伝える弾幕
後押しする拍手
全てが原口元気、ただ1人のためのもの
あんな埼スタは初めてだった。
ただ、そこでゴールを決められないのが原口元気。
そこが大好きなんだよ
まだ未完成で、完璧には程遠い。
でも、なにかやってくれる
そう思わせる選手
それが原口元気だから。
だから、完璧に近づくために
海外移籍する日が来ることはわかってた
その日が近いことも
W杯日本代表落選のときには覚悟してた
でもいざ本当に移籍となると、
さみしくて仕方ない。
最終戦、号泣するかと思ってた
いや、泣いたよ
でもね、激励セレモニーでの元気のスピーチ
"涙が出るほど悔しいこともあったけど、一緒に戦ってくれた仲間、監督、スタッフ、家族、友人、恋人、そして最高の浦和レッズサポーターに心から感謝しています。"
ん………? え⁈ 恋人⁈
言っちゃっていいの⁈
え、てかいたの⁈ あ、そりゃあいるか!
えっと、とりあえず幸せそうだし
おめでとう。(拍手)
てきなかんじで、
涙が一瞬で笑顔に変わりました(笑)
最後まではずさない元気、さすが。
そして、
"この先、僕は世界に行きますけど、必ず日本一の選手になってきます。
そして、日本に帰ってくるときは、
僕の帰ってくるところは、ココしかないと思っているので、
その時まで、浦和レッズと、これからの原口元気を応援よろしくお願いします!
本当にありがとうございました!"
これでまた涙。
でもね、元気。1つ間違ってるよ。
日本一の選手ではなくて、
世界一の選手でしょ。
レッズサポーターはみんな信じてる。
原口元気は世界で活躍する男だということを。
そんな素敵な選手に出会えて
応援することができて
本当に幸せです。
2011年 Jリーグ第14節
浦和レッズVS大宮アルディージャ
この試合をたまたまTVで見たところから始まった。
結果も、試合展開も、全く覚えてない。
なんせ、このときは浦和レッズの存在すらほとんど知らなかった。
でも、これだけは覚えてる。
白いユニホームを来た茶髪の選手が、
左からゴールへドリブルしていく
シュート打つ前にバランスを崩す
その選手は倒れこみながら足をのばしゴール。
その瞬間、鳥肌が立った。
この選手すごい。そこまでするのか。
それが原口元気だった。
ただそれだけ。
そこから試合を見るようになって、
いつの間にか、浦和レッズが大好きになった
なくてはならない存在にまでなった
浦和レッズがあるから、なんでもがんばれる
そう思えるのは原口元気のおかげ。
本当に感謝しかない。
だから、ドイツで頑張ってほしい。
なにがなんでも活躍してほしい。
いや、絶対活躍できる。
そして、いつかレッズで、
一緒にタイトル取ろう。
それまで元気が大好きな浦和レッズを
みんなでしっかり守るから。
ユース組が集結することも願ってる。
そのときまで、がんばれ
いつまでも応援してる
We are reds
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