さぁ、怒涛の更新最終章です
今週期も始まっています
DAY15でございます。本日体温ガクッと下がりました
DAY13で病院受診したんですが、すでに卵ぽうは20ミリに
先生も調子はいいんだけどね・・・と
排卵検査も薄く陽性になっていたそうで、HCGの注射をされました
次は月曜DAY16に再チェックです![]()
エコー後に看護師さんがお股をふいてくださっていたら、出血があったみたいですぐに先生へ
「出血してますよ先生」
と声をかけていて、再エコーはじまりました。
「お腹いたい?痛かったことある?出血はあった?」
と聞かれまして、今期は早めの受診だったからまだ排卵痛もはじまってなくて出血もなかったので
「ありません」
と、答えたら念入りにチェックしてから
「排卵に伴う出血かな、少しドロっとした血の塊が出てきたからね」
と、出血具合も綿にとって見せてくれました
「でも、痛みがあったり出血がひどくなるようならすぐに連絡ちょうだいね、いい?」
と念をおされました。
やはりこの病院は素敵です![]()
そして、次の日は婦人病の定期検診で別の総合病院へ
めっちゃ待つ覚悟やったのに今回はすぐに呼ばれて拍子抜けー
状態聞かれて、前回不正出血の事相談したから不正出血についてきかれました
不正出血はあるけど、理由はわかってるのもあるし、今はかかりつけ医もあるしで少し微妙な返事したら
「あるの?あるね?」
としっかりきいてくれまして
この先生もなかなかいい先生なんだけどなと思いました。
内診始まったら排卵近いねと教えてくれました。
が、今の病院と違って、内診台は自ら動かないと行けないし、看護師さんはそんなに優しくないし、いらないけどお股も拭いてくれるわけでもないし、やはり総合病院と地域病院との差を感じました。
内診後、エコーの写真をみしてくれて、先生は私が子供希望なのもちゃんとメモしてくれてたようで、
「排卵はちゃんとあるんだよね?体温つけてるんだよね?今排卵の時期みたいだからね」
と、専門の先生じゃないからタイミング指導はできないんだろうけど、一生懸命伝えてくれました
「子供はまだだよね?どうしようか検査しとく?」
と言って頂きました。
「近くの病院で通気検査はしてもらって問題ないといわれました。」
と正直につたえましたら、
「そうかぁ、ならもう少しこっちの検査は様子見てからにしようか」
といわれたので、その通りにしました。
卵管造影はもう少しお預けでいいかなと思っていたんです、今は体改善中だし。
いつもは結果は悪ければ電話という形だったのですが、先生忘れちゃったのか、前回は子宮体がんチェックもしたから結果聞きにきたのだけをみたから、いつも聞きに来てると思ったのか・・・
「結果をじゃあ2週後ききにきてくれるかな」
と言われましたが、いつも電話ですけどとはいえずに予約取って頂きました
しかも土曜希望だけど先生がしばらく土曜ないそうで、別の女の先生になりました![]()
まぁ担当医が多くなるのはいいことなので、いっときましょうか
久しぶりにいった総合病院の方、タイミングを始めてから初めての検診だったんですけど、
私がきっと、今の産婦人科に通えてるのも、妊婦さん見てもそんなに動じないのも、ずっと20歳のころから子供ができない体になるかもと言う不安の病気を抱えて通院して、妊婦さん見ていたから、免疫があったんですね。
あの頃はまだ子供が漠然とした希望でしかなかったけど、妊婦でもいい歳になってきて通うのはやはり思うところもあったけど、通うしかなかったし、もともとそこまで気にしすぎてもいなかったからすぐに慣れちゃったんですね。
だから、私は強いわけでもないんだな。ただ免疫がついてただけなんだ。
と、気付きました![]()
気にしてないつもりなのか、強いのか、でも強くないし気になるしでよく感情がわからなくなったり、
本にもストレスになるから産科が一緒の所はNGとか書いてて、何かよくわからなくなってたけど。
私は強がりでも何でもないと気付けて、当たり前になっていたことへの発想の違いで大きな違いになるんだなと改めて実感しました
気付きは大事なことですね![]()